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トップ/輸送用機器/GMB

GMB7214輸送用機器スタンダード

¥938
-3.0 (-0.32%)
時価総額 49億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利12.2%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -22.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より22.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
23.4%
2025.3
23.2%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
48.7%
2025.3
48.6%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
74.4%(+1.2pt)
2025.3
—
2024.3
75.3%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,050億→30億→5億→
2026.3期2025-11-14予1,050億→30億→5億→
2026.3期2025-08-08予1,050億—30億—5億—
2025.3期2025-05-15実1,037億↑ (+0.1%)19億↓ (-19.0%)6億↓ (-1.3%)
2025.3期2025-02-14予1,036億↓ (-3.2%)24億↓ (-35.1%)6億↓ (-40.0%)
2025.3期2024-11-14予1,070億→37億→10億→
2025.3期2024-08-09予1,070億—37億—10億—
2024.3期2024-06-17実963億→16億→4億→
2024.3期2024-05-15実963億↑ (+0.8%)16億↓ (-29.1%)4億↓ (-49.0%)
2024.3期2024-02-20予955億→23億→8億→
2024.3期2024-02-14予955億→23億→8億→
2024.3期2023-11-10予955億↑ (+1.1%)23億↑ (+4.5%)8億↑ (+14.3%)
2024.3期2023-08-14予945億—22億—7億—
2023.3期2023-06-20実872億→21億→12億→
2023.3期2023-05-15実872億↑ (+0.1%)21億↑ (+2.0%)12億↑ (+1.1%)
2023.3期2023-05-01予871億↑ (+0.1%)21億↑ (+250.0%)12億↑ (+33.3%)
2023.3期2023-02-14予870億→6億→9億→
2023.3期2022-11-14予870億↑ (+8.8%)6億↓ (-50.0%)9億↑ (+200.0%)
2023.3期2022-08-10予800億—12億—3億—
2022.3期2022-05-20実714億↑ (+0.6%)11億↑ (+43.5%)7億↑ (+560.0%)

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,050億30億5億—
2025-11-142Q1,050億30億5億—
2026-02-133Q1,050億30億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,070億37億10億—
2024-11-142Q1,070億37億10億—
2025-02-14FY1,036億24億6億-40.0%
2025-05-15実績1,037億19億6億-40.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q945億22億7億—
2023-11-10FY955億23億8億+14.3%
2024-02-143Q955億23億8億—
2024-02-203Q955億23億8億—
2024-05-15実績963億16億4億-41.7%
2024-06-17実績963億16億4億-41.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q800億12億3億—
2022-11-14FY870億6億9億+200.0%
2023-02-143Q870億6億9億—
2023-05-01FY871億21億12億+33.3%
2023-05-15実績872億21億12億+304.3%
2023-06-20実績872億21億12億+304.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q695億15億4億—
2021-11-01FY710億8億1億-75.0%
2022-02-013Q710億8億1億—
2022-05-20実績714億11億7億+65.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-03FY560億———
2020-11-022Q560億———
2021-02-013Q571億———
2021-04-26FY574億———
2021-05-14実績574億-83百万-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q662億10億4億—
2019-11-01FY620億2億——
2020-02-033Q620億2億——
2020-05-01FY612億———
2020-05-19実績612億-70百万-9億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q687億21億10億—
2018-10-262Q650億17億10億-5.0%
2018-11-012Q650億17億10億—
2019-02-013Q650億17億10億—
2019-03-22FY641億7億2億-78.9%
2019-05-09実績643億6億2億-77.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q657億23億9億—
2017-10-252Q667億24億14億+50.0%
2017-11-012Q667億24億14億—
2018-02-013Q667億24億14億—
2018-03-16FY660億29億17億+25.9%
2018-06-04実績660億28億17億+93.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q670億20億7億—
2016-11-012Q670億20億7億—
2017-02-013Q670億20億7億—
2017-03-24FY652億27億12億+71.4%
2017-05-11実績654億27億14億+106.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。