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トップ/輸送用機器/レシップホールディングス

レシップホールディングス7213輸送用機器スタンダード

¥490
-8.0 (-1.61%)
時価総額 75億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+153.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+55.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.5倍
表面PERより -34.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +55.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均55.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.5倍(表面より34.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.4%
2026.3●
14.6%(-1.8pt)
2025.3
22.4%(+6.0pt)
2024.3
15.8%

2Q 進捗率

過去中央値 36.5%
2026.3●
34.5%(-2.0pt)
2025.3
49.1%(+12.6pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 61.4%
2026.3●
64.4%(+3.1pt)
2025.3
74.9%(+13.6pt)
2024.3
61.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予238億↓ (-0.8%)12億↑ (+9.1%)11億↑ (+37.5%)
2026.3期2026-02-09予240億→11億→8億→
2026.3期2025-11-13予240億→11億→8億→
2026.3期2025-08-08予240億—11億—8億—
2025.3期2025-06-03実259億→35億→23億→
2025.3期2025-05-09実259億↑ (+1.7%)35億↑ (+17.7%)23億↑ (+28.9%)
2025.3期2025-03-10予255億↑ (+6.3%)30億↑ (+50.0%)18億↑ (+84.2%)
2025.3期2025-02-07予240億→20億→10億→
2025.3期2024-11-12予240億↑ (+14.3%)20億↑ (+100.0%)10億↑ (+72.7%)
2025.3期2024-08-05予210億—10億—6億—
2024.3期2024-05-10実227億↑ (+3.1%)32億↑ (+17.2%)24億↑ (+20.8%)
2024.3期2024-02-20予220億↑ (+10.0%)27億↑ (+80.0%)20億↑ (+81.8%)
2024.3期2024-02-09予200億→15億→11億→
2024.3期2023-11-10予200億↑ (+5.3%)15億↑ (+50.0%)11億↑ (+144.4%)
2024.3期2023-08-07予190億—10億—5億—
2023.3期2023-05-12実143億↑ (+0.4%)——
2023.3期2023-04-26予142億↑ (+1.4%)——
2023.3期2023-02-21予140億↓ (-24.3%)——
2023.3期2023-02-06予185億→5億→80百万→
2023.3期2022-11-11予185億→5億→80百万→

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q240億11億8億—
2025-11-132Q240億11億8億—
2026-02-093Q240億11億8億—
2026-03-23FY————
2026-04-28FY238億12億11億+37.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q210億10億6億—
2024-11-122Q240億20億10億+72.7%
2025-02-073Q240億20億10億—
2025-03-10FY255億30億18億+84.2%
2025-05-09実績259億35億23億+310.0%
2025-06-03実績259億35億23億+310.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q190億10億5億—
2023-11-10FY200億15億11億+144.4%
2024-02-093Q200億15億11億—
2024-02-20FY220億27億20億+81.8%
2024-05-10実績227億32億24億+436.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q185億5億80百万—
2022-11-112Q185億5億80百万—
2023-02-063Q185億5億80百万—
2023-02-21FY140億———
2023-04-26FY142億———
2023-05-12実績143億-3億-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q180億5億2億—
2021-11-052Q————
2022-02-043Q————
2022-02-17FY139億———
2022-04-21FY140億2億50百万-75.0%
2022-05-13実績141億1億53百万-73.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q————
2020-11-06FY165億50百万——
2021-02-053Q165億50百万——
2021-04-22FY155億———
2021-05-14実績156億-40百万-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q225億11億5億—
2019-11-082Q225億11億5億—
2020-02-073Q250億18億9億+100.0%
2020-05-15実績261億19億9億+98.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q200億10億5億—
2018-11-092Q200億10億5億—
2019-02-083Q200億10億5億—
2019-05-10実績215億10億4億-4.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q180億3億30百万—
2017-11-102Q180億3億30百万—
2018-02-063Q180億3億30百万—
2018-03-20FY156億———
2018-05-09FY157億———
2018-05-11実績157億-2億-5億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q180億3億50百万—
2016-11-042Q180億3億50百万—
2017-02-033Q180億3億50百万—
2017-04-27FY170億5億50百万—
2017-05-12実績170億5億50百万0.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。