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トップ/輸送用機器/エフテック

エフテック7212輸送用機器スタンダード

¥754
-5.0 (-0.66%)
時価総額 140億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.6%
営利60.7%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.8倍
表面PERより +14.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.8倍(表面より14.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
23.5%(-1.2pt)
2025.3
24.7%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
48.0%
2025.3
48.3%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.3●
70.6%(-3.1pt)
2025.3
73.4%
2024.3
74.9%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予2,960億→80億→33億→
2026.3期2025-11-06予2,960億→80億→33億→
2026.3期2025-08-07予2,960億—80億—33億—
2025.3期2025-05-13実3,008億↑ (+0.3%)55億↑ (+24.6%)—
2025.3期2025-03-13予3,000億↓ (-0.7%)44億↓ (-6.4%)—
2025.3期2025-02-13予3,020億→47億→6億→
2025.3期2024-11-07予3,020億→47億→6億→
2025.3期2024-08-08予3,020億—47億—6億—
2024.3期2024-05-14実2,988億↑ (+1.6%)37億↑ (+0.2%)17億↑ (+320.8%)
2024.3期2024-02-09予2,940億→37億→4億→
2024.3期2023-11-07予2,940億↑ (+2.4%)37億↓ (-33.9%)4億↓ (-73.3%)
2024.3期2023-08-04予2,870億—56億—15億—
2023.3期2023-05-15実2,612億↓ (-3.3%)20億↑ (+1.9%)17億↑ (+15.6%)
2023.3期2023-02-09予2,700億→20億→15億→
2023.3期2022-11-04予2,700億→20億↓ (-50.0%)15億↑ (+50.0%)
2023.3期2022-08-04予2,700億—40億—10億—
2022.3期2022-05-12実1,919億↓ (-1.6%)11億↓ (-12.2%)2億↓ (-79.1%)
2022.3期2022-02-03予1,950億→13億→—
2022.3期2021-11-04予1,950億↓ (-11.4%)13億↓ (-71.1%)—
2022.3期2021-08-05予2,200億→45億→10億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q2,960億80億33億—
2025-11-062Q2,960億80億33億—
2026-02-123Q2,960億80億33億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q3,020億47億6億—
2024-11-072Q3,020億47億6億—
2025-02-133Q3,020億47億6億—
2025-03-13FY3,000億44億——
2025-05-13実績3,008億55億-69億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q2,870億56億15億—
2023-11-072Q2,940億37億4億-73.3%
2024-02-093Q2,940億37億4億—
2024-05-14実績2,988億37億17億+12.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q2,700億40億10億—
2022-11-042Q2,700億20億15億+50.0%
2023-02-093Q2,700億20億15億—
2023-05-15実績2,612億20億17億+73.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-15FY2,200億45億10億—
2021-08-051Q2,200億45億10億—
2021-11-042Q1,950億13億——
2022-02-033Q1,950億13億——
2022-05-12実績1,919億11億2億-79.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,840億24億——
2020-11-052Q1,840億24億——
2021-02-043Q1,840億24億——
2021-03-25FY1,930億36億——
2021-05-13実績1,836億31億-12億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q2,180億60億25億—
2019-11-072Q2,210億50億11億-56.0%
2020-02-063Q2,210億50億11億—
2020-05-12実績2,187億41億3億-86.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q2,260億75億40億—
2018-11-072Q2,330億65億31億-22.5%
2019-02-083Q2,330億65億31億—
2019-05-09実績2,354億66億28億-28.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q2,090億80億40億—
2017-11-072Q2,200億82億44億+10.0%
2018-02-083Q2,260億70億42億-4.5%
2018-05-09実績2,261億69億47億+17.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q1,920億65億28億—
2016-11-072Q1,830億65億24億-16.1%
2017-02-023Q1,920億74億30億+27.7%
2017-05-10実績1,979億80億40億+44.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。