Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/輸送用機器/カネミツ

カネミツ7208輸送用機器スタンダード

¥1,148
+11.0 (+0.97%)
時価総額 58億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利82.2%
純利益80.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+41.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.2倍
表面PERより -29.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +41.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均41.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.2倍(表面より29.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.7%
2025.3
23.4%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
48.8%(+1.4pt)
2025.3
47.5%
2024.3
48.4%(+1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
73.8%
2025.3
71.5%(-2.0pt)
2024.3
76.4%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予112億→8億→7億→
2026.3期2025-11-12予112億→8億→7億→
2026.3期2025-08-07予112億—8億—7億—
2025.3期2025-05-14実111億↓ (-4.2%)8億↑ (+7.9%)5億↑ (+8.0%)
2025.3期2025-02-13予116億→7億→5億→
2025.3期2024-11-13予116億→7億→5億→
2025.3期2024-08-06予116億—7億—5億—
2024.3期2024-05-09実111億↑ (+1.0%)6億↓ (-11.4%)6億↓ (-2.8%)
2024.3期2024-02-13予110億→7億↑ (+150.0%)7億↑ (+195.5%)
2024.3期2023-11-09予110億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予110億—3億—2億—
2023.3期2023-05-11実100億↓ (-1.7%)4億↓ (-1.2%)5億↑ (+85.5%)
2023.3期2023-02-09予102億→4億→3億→
2023.3期2022-11-10予102億→4億→3億→
2023.3期2022-08-10予102億—4億—3億—
2022.3期2022-05-12実88億↓ (-4.8%)2億↓ (-50.0%)2億↓ (-54.7%)
2022.3期2022-02-14予92億→4億→4億→
2022.3期2021-11-11予92億→4億→4億→
2022.3期2021-08-06予92億—4億—4億—
2021.3期2021-05-13実70億↓ (-0.1%)——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q112億8億7億—
2025-08-21FY————
2025-11-122Q112億8億7億—
2026-02-123Q112億8億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q116億7億5億—
2024-11-132Q116億7億5億—
2025-02-133Q116億7億5億—
2025-05-14実績111億8億5億+8.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q110億3億2億—
2023-11-092Q110億3億2億—
2024-02-133Q110億7億7億+195.5%
2024-05-09実績111億6億6億+187.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q102億4億3億—
2022-11-102Q102億4億3億—
2023-02-093Q102億4億3億—
2023-05-11実績100億4億5億+85.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q92億4億4億—
2021-11-112Q92億4億4億—
2022-02-143Q92億4億4億—
2022-05-12実績88億2億2億-54.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q64億———
2020-11-122Q64億———
2021-02-103Q64億———
2021-03-11FY70億———
2021-05-13実績70億-4億-1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q87億6億4億—
2019-09-302Q————
2019-11-132Q83億80百万5百万-98.7%
2020-02-133Q83億80百万5百万—
2020-05-20実績82億1億70百万-82.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q89億7億5億—
2018-11-082Q91億9億7億+32.7%
2019-02-123Q91億9億7億—
2019-05-15実績91億9億7億+43.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q97億12億8億—
2017-11-09FY95億9億6億-23.5%
2018-02-083Q95億9億6億—
2018-05-11実績95億10億7億-9.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-111Q89億8億7億—
2016-11-102Q89億8億7億—
2017-02-093Q89億8億7億—
2017-04-13FY————
2017-05-12実績91億10億8億+18.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。