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トップ/銀行業/西日本フィナンシャルホールディングス

西日本フィナンシャルホールディングス7189銀行業プライム

¥3,946
-81.0 (-2.01%)
時価総額 5,496億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益82.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -6.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より6.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2020.3
24.3%
2019.3
25.2%
2018.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2020.3
50.5%
2019.3
49.1%(-1.4pt)
2018.3
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2020.3
74.5%
2019.3
75.1%
2018.3
75.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-31予—590億—400億↑ (+8.1%)
2026.3期2026-02-09予——370億→
2026.3期2025-11-10予——370億→
2026.3期2025-08-04予——370億—
2025.3期2025-05-09実1,964億——310億↑ (+3.3%)
2025.3期2025-02-10予——300億↑ (+11.1%)
2025.3期2024-11-06予——270億→
2025.3期2024-08-05予——270億—
2023.3期2024-05-08実1,856億↑ (+15.7%)—236億↓ (-9.5%)
2024.3期2024-02-09予——240億→
2024.3期2023-11-07予——240億→
2024.3期2023-08-07予——240億—
2023.3期2023-05-12実1,604億——261億↑ (+0.2%)
2023.3期2023-02-06予——260億→
2023.3期2022-11-10予——260億↑ (+4.0%)
2023.3期2022-08-08予——250億—
2022.3期2022-05-12実1,385億——242億↑ (+3.1%)
2022.3期2022-02-07予——235億→
2022.3期2021-11-09予——235億↑ (+14.6%)
2022.3期2021-08-02予——205億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-041Q——370億—
2025-11-102Q——370億—
2026-02-093Q——370億—
2026-03-31FY—590億400億+8.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q——270億—
2024-11-062Q——270億—
2025-02-103Q——300億+11.1%
2025-05-09実績1,964億0310億+14.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-071Q——240億—
2023-11-072Q——240億—
2024-02-093Q——240億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-081Q——250億—
2022-11-102Q——260億+4.0%
2023-02-063Q——260億—
2023-05-12実績1,604億0261億+4.3%
2024-05-08実績1,856億0236億-5.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-021Q——205億—
2021-11-012Q————
2021-11-092Q——235億+14.6%
2022-02-073Q——235億—
2022-05-12実績1,385億0242億+18.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-031Q——175億—
2020-11-062Q——175億—
2021-02-083Q——175億—
2021-05-12実績1,349億0181億+3.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-021Q1,420億—210億—
2019-11-062Q1,420億—210億—
2020-02-073Q1,420億—210億—
2020-05-12実績1,417億0202億-3.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-061Q1,445億—220億—
2018-11-082Q1,430億—235億+6.8%
2019-02-043Q1,430億—235億—
2019-05-14実績1,437億0229億+4.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-071Q1,425億—200億—
2017-11-092Q1,410億—200億—
2018-02-053Q1,410億—200億—
2018-05-10実績1,426億0215億+7.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-11-08FY1,465億—230億—
2017-02-063Q1,465億—230億—
2017-05-10実績1,459億0222億-3.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。