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トップ/銀行業/横浜フィナンシャルグループ

横浜フィナンシャルグループ7186銀行業プライム

¥1,489.5
-28.0 (-1.85%)
時価総額 1.7兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益89.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.3倍
表面PERより -0.6%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 89.8%
2023.3
86.1%(-3.7pt)
2022.3
93.5%(+3.7pt)
2021.3
112.1%(+22.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 181.1%
2023.3
180.0%(-1.1pt)
2022.3
182.2%(+1.1pt)
2021.3
223.3%(+42.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 271.3%
2023.3
274.7%(+3.4pt)
2022.3
267.8%(-3.4pt)
2021.3
348.4%(+77.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予——1,030億→
2026.3期2025-11-13予——1,030億↑ (+7.9%)
2026.3期2025-08-05予——955億—
2025.3期2025-05-12実3,991億——828億↑ (+5.5%)
2025.3期2025-02-05予——785億→
2025.3期2024-11-14予——785億↑ (+4.7%)
2025.3期2024-08-05予——750億—
2024.3期2024-05-13実3,583億——669億↑ (+6.2%)
2024.3期2024-02-05予——630億→
2024.3期2023-11-10予——630億→
2024.3期2023-08-03予——630億—
2023.3期2023-05-12実3,130億↑ (+277.1%)—562億↑ (+2.1%)
2023.3期2023-02-03予——550億→
2023.3期2022-11-11予——550億→
2023.3期2022-08-03予830億——550億—
2022.3期2022-05-12実2,870億↑ (+258.7%)—539億↑ (+3.6%)
2022.3期2022-02-03予——520億→
2022.3期2021-11-11予800億——520億↑ (+15.6%)
2022.3期2021-08-04予——450億—
2021.3期2021-05-12実2,917億↑ (+386.2%)—253億↑ (+0.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-051Q——955億—
2025-11-132Q——1,030億+7.9%
2026-02-053Q——1,030億—
2026-03-09FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-051Q——750億—
2024-11-142Q——785億+4.7%
2025-02-053Q——785億—
2025-03-10FY————
2025-05-12実績3,991億0828億+10.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-031Q——630億—
2023-11-102Q——630億—
2024-02-053Q——630億—
2024-03-11FY————
2024-05-13実績3,583億0669億+6.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-031Q830億—550億—
2022-11-112Q——550億—
2023-02-033Q——550億—
2023-05-12実績3,130億0562億+2.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-041Q——450億—
2021-10-272Q————
2021-11-112Q800億—520億+15.6%
2022-02-033Q——520億—
2022-05-12実績2,870億0539億+19.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-051Q——400億—
2020-11-112Q600億—400億—
2021-02-033Q——400億—
2021-04-30FY——253億-36.8%
2021-05-12実績2,917億0253億-36.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-051Q——550億—
2019-11-112Q——500億-9.1%
2020-02-053Q——500億—
2020-05-14実績3,062億0465億-15.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-031Q——700億—
2018-11-092Q——600億-14.3%
2019-02-053Q——600億—
2019-05-14実績3,065億0543億-22.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-031Q——615億—
2017-11-102Q——630億+2.4%
2018-02-023Q——630億—
2018-05-11実績3,276億0664億+8.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q——1,235億—
2016-11-112Q3,345億—1,235億—
2017-02-033Q3,345億—1,235億—
2017-05-12実績3,295億01,267億+2.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。