Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他金融業/あんしん保証

あんしん保証7183その他金融業スタンダード

¥174
-2.0 (-1.14%)
時価総額 30億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
営利230.8%
純利益167.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -18.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より18.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.2%
2025.3
24.1%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
49.2%
2025.3
48.5%
2024.3
47.6%

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
74.7%(+3.1pt)
2025.3
—
2024.3
71.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-20予62億↑ (+1.1%)3億↑ (+119.2%)3億↑ (+72.8%)
2026.3期2026-02-10予61億→1億→2億→
2026.3期2025-11-11予61億→1億→2億→
2026.3期2025-08-08予61億—1億—2億—
2025.3期2025-05-09実54億↓ (-0.9%)58百万↓ (-89.9%)89百万↓ (-81.3%)
2025.3期2024-11-12予54億→6億→5億→
2025.3期2024-08-09予54億—6億—5億—
2024.3期2024-05-10実48億↓ (-3.2%)4億↓ (-38.0%)4億↓ (-32.2%)
2024.3期2024-02-09予50億→7億→6億→
2024.3期2023-11-09予50億→7億→6億→
2024.3期2023-08-10予50億—7億—6億—
2023.3期2023-05-11実45億↓ (-0.3%)6億↑ (+14.9%)5億↑ (+12.1%)
2023.3期2023-02-10予45億→5億→4億→
2023.3期2022-11-10予45億→5億→4億→
2023.3期2022-08-10予45億—5億—4億—
2022.3期2022-05-11実41億↑ (+0.2%)5億↑ (+36.0%)4億↑ (+34.2%)
2022.3期2022-02-09予41億↑ (+3.0%)3億↑ (+30.7%)3億↑ (+38.6%)
2022.3期2021-11-10予40億→3億→2億→
2022.3期2021-08-11予40億—3億—2億—
2021.3期2021-05-12実39億↑ (+2.4%)7億↑ (+34.9%)5億↑ (+29.4%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q61億1億2億—
2025-11-112Q61億1億2億—
2026-02-103Q61億1億2億—
2026-04-20FY62億3億3億+72.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q54億6億5億—
2024-11-122Q54億6億5億—
2025-02-10FY————
2025-05-09実績54億58百万89百万-81.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q50億7億6億—
2023-11-092Q50億7億6億—
2024-02-093Q50億7億6億—
2024-04-09FY————
2024-05-10実績48億4億4億-32.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q45億5億4億—
2022-11-102Q45億5億4億—
2023-02-103Q45億5億4億—
2023-05-11実績45億6億5億+12.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q40億3億2億—
2021-11-102Q40億3億2億—
2021-11-17FY————
2022-02-093Q41億3億3億+38.6%
2022-05-09FY————
2022-05-11実績41億5億4億+86.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q38億4億3億—
2020-11-112Q38億4億3億—
2021-02-103Q39億5億4億+57.1%
2021-05-06FY————
2021-05-12実績39億7億5億+103.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q34億3億2億—
2019-11-112Q34億3億2億—
2020-02-103Q34億3億2億—
2020-05-08FY————
2020-05-11実績35億4億3億+34.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q32億2億2億—
2018-11-092Q32億2億2億—
2019-02-143Q32億2億2億—
2019-05-07FY————
2019-05-13実績32億3億2億+21.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q29億3億2億—
2017-11-142Q29億3億2億—
2018-02-143Q29億3億2億—
2018-03-30FY————
2018-05-15実績27億89百万96百万-59.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-14FY————
2016-08-091Q27億3億3億—
2016-11-08FY————
2016-11-112Q27億3億3億—
2017-02-143Q27億3億3億—
2017-05-09FY————
2017-05-12実績23億3億2億-18.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。