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トップ/銀行業/九州フィナンシャルグループ

九州フィナンシャルグループ7180銀行業プライム

¥1,259
-33.5 (-2.59%)
時価総額 5,332億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益92.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより -9.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より9.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.6%
2023.3
35.2%(+7.5pt)
2022.3
26.0%(-1.6pt)
2021.3
27.6%

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2023.3
61.6%(+9.5pt)
2022.3
52.1%
2021.3
52.4%

3Q 進捗率

過去中央値 79.6%
2023.3
90.1%(+10.5pt)
2022.3
82.9%(+3.3pt)
2021.3
79.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予——350億→
2026.3期2025-11-14予——350億↑ (+4.5%)
2026.3期2025-08-07予——335億—
2025.3期2025-05-12実2,513億——304億↑ (+6.6%)
2025.3期2025-02-13予——285億→
2025.3期2024-11-14予——285億↑ (+11.8%)
2025.3期2024-08-09予——255億—
2024.3期2024-05-13実2,226億——264億↑ (+1.5%)
2024.3期2024-02-08予——260億→
2024.3期2023-11-13予——260億→
2024.3期2023-08-10予——260億—
2023.3期2023-05-11実2,144億↑ (+7.2%)—247億↓ (-1.3%)
2023.3期2023-02-13予2,000億→—250億→
2023.3期2022-11-11予2,000億↑ (+11.1%)—250億→
2023.3期2022-08-10予1,800億——250億—
2022.3期2022-05-12実1,876億↑ (+0.0%)—167億↑ (+0.3%)
2022.3期2022-04-26予1,876億↑ (+11.3%)—166億↑ (+10.7%)
2022.3期2022-02-14予1,685億→—150億→
2022.3期2021-11-11予1,685億↑ (+0.2%)—150億↑ (+16.3%)
2022.3期2021-08-11予1,682億——129億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-071Q——335億—
2025-11-06FY————
2025-11-142Q——350億+4.5%
2026-02-123Q——350億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q——255億—
2024-11-05FY————
2024-11-142Q——285億+11.8%
2025-02-133Q——285億—
2025-05-12実績2,513億0304億+19.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q——260億—
2023-10-242Q————
2023-11-132Q——260億—
2024-02-083Q——260億—
2024-05-13実績2,226億0264億+1.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q1,800億—250億—
2022-10-262Q————
2022-11-112Q2,000億—250億—
2023-02-133Q2,000億—250億—
2023-05-11実績2,144億0247億-1.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q1,682億—129億—
2021-10-272Q————
2021-11-112Q1,685億—150億+16.3%
2022-02-143Q1,685億—150億—
2022-04-26FY1,876億—166億+10.7%
2022-05-12実績1,876億0167億+29.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-121Q1,714億—150億—
2020-11-122Q1,714億—150億—
2021-02-083Q1,714億—150億—
2021-05-13実績1,809億0150億+0.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-071Q1,653億—228億—
2019-11-122Q1,653億—228億—
2020-02-133Q1,653億—228億—
2020-05-13実績1,721億0183億-19.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-081Q1,627億—228億—
2018-11-132Q1,660億—228億—
2019-02-123Q1,660億—228億—
2019-05-14実績1,703億0222億-2.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-081Q1,610億—196億—
2017-10-272Q————
2017-11-142Q1,620億—210億+7.1%
2018-02-073Q1,620億—210億—
2018-05-11実績1,647億0194億-1.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-07-27FY1,610億—145億—
2016-08-091Q1,610億—145億—
2016-11-142Q1,627億—147億+1.4%
2017-02-093Q1,627億—147億—
2017-05-11実績1,722億0146億+0.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。