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トップ/銀行業/じもとホールディングス

じもとホールディングス7161銀行業スタンダード

¥476
+17.0 (+3.70%)
時価総額 127億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 経常利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.3
ROE4.3%4.0%2.6%1.4%1.6%-2.7%2.6%-9.1%-28.1%1.9%
ROA0.2%0.2%0.1%0.1%0.1%-0.1%0.1%-0.3%-0.9%0.1%
営業利益÷総資産——————0.2%-0.2%-0.8%0.1%
経常利益率——————11.2%-11.5%-58.9%5.6%
純利益率11.5%10.5%7.1%3.8%4.1%-7.2%6.4%-18.9%-61.8%4.1%
配当性向19.7%20.7%32.6%65.1%48.5%—18.5%——8.6%
自己資本比率4.5%4.4%4.5%4.6%4.4%4.3%3.7%2.9%3.1%3.3%
総資産回転率0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.02倍0.01倍0.01倍0.01倍0.02倍
財務レバレッジ22.03倍22.23倍21.88倍21.63倍22.38倍22.88倍26.75倍34.21倍32.06倍29.96倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
0.1%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
0%
10期中 0期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±31.8pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
-55.25倍
利益の質に懸念
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
4.1%
収益性
総資産回転率
0.02
効率性
財務レバレッジ
29.96
資本政策
= ROE 1.9% (報告値 1.9%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。

※ 銀行等は営業利益を経常利益で代替。