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トップ/銀行業/島根銀行

島根銀行7150銀行業スタンダード

¥507
-12.0 (-2.31%)
時価総額 41億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.7%
経常—
純利益11.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.0倍
表面PERより -21.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.0倍(表面より21.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.0%
2026.3●
24.4%(-1.6pt)
2025.3
29.0%(+3.1pt)
2024.3
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 53.0%
2026.3●
50.9%(-2.1pt)
2025.3
58.0%(+5.0pt)
2024.3
54.3%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
77.7%
2025.3
86.0%(+7.9pt)
2024.3
82.0%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予106億→—4億→
2026.3期2025-11-14予106億→—4億→
2026.3期2025-07-31予106億——4億—
2025.3期2025-05-13実103億↑ (+0.1%)—6億↑ (+1.5%)
2025.3期2025-05-09予103億↑ (+15.3%)—6億↑ (+15.4%)
2025.3期2025-01-31予90億→—5億→
2025.3期2024-11-12予90億→—5億→
2025.3期2024-08-08予90億——5億—
2024.3期2024-05-13実92億↑ (+0.0%)—4億↑ (+2.2%)
2024.3期2024-05-09予92億↑ (+14.3%)—4億↑ (+28.1%)
2024.3期2024-01-31予81億→—3億→
2024.3期2023-11-14予81億→—3億→
2024.3期2023-07-31予81億——3億—
2023.3期2023-05-15実81億↑ (+0.1%)—4億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-05-11予81億↑ (+0.9%)—4億↑ (+51.9%)
2023.3期2023-01-30予80億→—3億→
2023.3期2022-11-11予80億→—3億→
2023.3期2022-07-29予80億——3億—
2022.3期2022-05-13実82億↑ (+9.2%)—3億↑ (+13.1%)
2022.3期2022-01-31予75億→—3億→

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-07-311Q106億—4億—
2025-11-072Q————
2025-11-142Q106億—4億—
2026-01-303Q106億—4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-081Q90億—5億—
2024-11-062Q————
2024-11-122Q90億—5億—
2025-01-313Q90億—5億—
2025-05-09FY103億—6億+15.4%
2025-05-13実績103億06億+17.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-07-311Q81億—3億—
2023-11-072Q————
2023-11-142Q81億—3億—
2024-01-313Q81億—3億—
2024-05-09FY92億—4億+28.1%
2024-05-13実績92億04億+30.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-07-291Q80億—3億—
2022-11-082Q————
2022-11-112Q80億—3億—
2023-01-303Q80億—3億—
2023-05-11FY81億—4億+51.9%
2023-05-15実績81億04億+54.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-07-301Q75億—3億—
2021-10-282Q————
2021-11-122Q75億—3億—
2022-01-313Q75億—3億—
2022-05-13実績82億03億+13.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-07-301Q79億—3億—
2020-10-282Q————
2020-11-132Q79億—3億—
2021-01-283Q79億—3億—
2021-05-13実績82億04億+19.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-07-311Q83億—3億—
2019-09-06FY76億———
2019-11-122Q76億———
2020-01-313Q76億———
2020-04-22FY88億———
2020-05-15実績88億0-23億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-07-311Q84億—4億—
2018-08-131Q84億—4億—
2018-11-122Q84億—4億—
2019-01-313Q84億—4億—
2019-05-15実績86億04億+1.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-07-311Q95億—9億—
2017-10-312Q————
2017-11-132Q95億—9億—
2018-01-313Q95億—9億—
2018-04-27FY105億—6億-25.9%
2018-05-11実績105億06億-25.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-011Q97億—11億—
2016-08-091Q97億—11億—
2016-10-272Q————
2016-11-112Q97億—11億—
2017-01-313Q97億—11億—
2017-04-28FY102億—10億-10.5%
2017-05-12実績102億010億-9.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。