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トップ/卸売業/のむら産業

のむら産業7131卸売業スタンダード

¥3,875
-45.0 (-1.15%)
時価総額 51億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.8%
営利28.5%
純利益30.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.0%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.8倍
表面PERより -26.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.0%)。 過去4年の実績が期初予想を平均36.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.8倍(表面より26.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.10●
23.8%
2025.10
23.5%
2024.10
24.5%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.10●
未発表
2025.10
48.5%(-2.4pt)
2024.10
51.2%

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.10●
未発表
2025.10
76.6%
2024.10
76.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予74億—8億—5億—
2025.10期2025-12-12実71億↑ (+0.5%)8億↑ (+1.3%)5億→
2025.10期2025-09-11予71億↑ (+5.6%)7億↑ (+36.6%)5億↑ (+44.3%)
2025.10期2025-06-13予67億→5億→4億→
2025.10期2025-03-14予67億—5億—4億—
2024.10期2024-12-13実66億↑ (+1.7%)5億↑ (+2.4%)3億↑ (+5.9%)
2024.10期2024-09-13予65億↑ (+3.7%)5億↑ (+21.1%)3億↑ (+30.1%)
2024.10期2024-06-11予63億→4億→2億→
2024.10期2024-03-12予63億—4億—2億—
2023.10期2023-12-14実60億↑ (+0.2%)4億↑ (+9.5%)3億↑ (+12.0%)
2023.10期2023-09-13予60億↑ (+1.4%)4億↑ (+28.2%)3億↑ (+30.2%)
2023.10期2023-06-09予59億→3億→2億→
2023.10期2023-03-10予59億—3億—2億—
2022.10期2022-12-14実55億↑ (+3.8%)4億↑ (+12.3%)2億↑ (+16.0%)
2022.10期2022-09-13予53億→3億→2億→
2022.10期2022-06-13予53億→3億→2億→
2022.10期2022-03-16予53億—3億—2億—
2021.10期2021-12-14実51億—3億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q74億8億5億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q67億5億4億—
2025-06-132Q67億5億4億—
2025-09-113Q71億7億5億+44.3%
2025-12-12実績71億8億5億+44.3%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-121Q63億4億2億—
2024-06-112Q63億4億2億—
2024-09-133Q65億5億3億+30.1%
2024-12-13実績66億5億3億+37.8%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-101Q59億3億2億—
2023-05-292Q————
2023-06-092Q59億3億2億—
2023-09-133Q60億4億3億+30.2%
2023-12-14実績60億4億3億+45.7%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-161Q53億3億2億—
2022-06-032Q————
2022-06-132Q53億3億2億—
2022-09-133Q53億3億2億—
2022-12-14実績55億4億2億+16.0%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-14実績51億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。