Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/輸送用機器/近畿車輛

近畿車輛7122輸送用機器スタンダード

¥2,440
+90.0 (+3.83%)
時価総額 167億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+388.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高60.8%
営利32.9%
純利益132.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+63.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.5倍
表面PERより -39.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +63.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均63.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.5倍(表面より39.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.8%
2026.3●
18.1%(-1.8pt)
2025.3
22.7%(+2.9pt)
2024.3
15.7%(-4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.5%
2026.3●
38.7%(-3.7pt)
2025.3
42.5%
2024.3
41.2%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.6%
2026.3●
60.8%(-9.8pt)
2025.3
67.3%(-3.2pt)
2024.3
76.3%(+5.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-26予370億→—5億↑ (+25.0%)
2026.3期2026-02-10予370億→4億→4億→
2026.3期2025-11-13予370億↓ (-11.9%)4億↓ (-55.6%)4億↓ (-33.3%)
2026.3期2025-08-07予420億—9億—6億—
2025.3期2025-05-13実303億↓ (-2.4%)2億↓ (-22.7%)6億↑ (+460.0%)
2025.3期2025-02-13予310億↓ (-3.1%)3億↑ (+200.0%)1億→
2025.3期2024-11-12予320億→1億→1億→
2025.3期2024-08-08予320億—1億—1億—
2024.3期2024-05-13実432億↑ (+2.7%)43億↑ (+26.6%)44億↑ (+56.2%)
2024.3期2024-02-13予420億↑ (+7.7%)34億↑ (+47.8%)28億↑ (+55.6%)
2024.3期2023-11-07予390億→23億→18億↑ (+20.0%)
2024.3期2023-08-09予390億—23億—15億—
2023.3期2023-05-12実359億↓ (-3.0%)12億↑ (+22.9%)12億↑ (+18.3%)
2023.3期2023-02-13予370億→10億→10億→
2023.3期2022-11-10予370億→10億→10億↑ (+42.9%)
2023.3期2022-08-09予370億—10億—7億—
2022.3期2022-05-12実393億↑ (+0.9%)18億↑ (+199.2%)28億↑ (+245.6%)
2022.3期2022-02-07予390億→6億→8億→
2022.3期2021-11-10予390億→6億↓ (-25.0%)8億↑ (+300.0%)
2022.3期2021-08-05予390億—8億—2億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q420億9億6億—
2025-11-132Q370億4億4億-33.3%
2026-02-103Q370億4億4億—
2026-03-26FY370億—5億+25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q320億1億1億—
2024-11-122Q320億1億1億—
2025-02-133Q310億3億1億—
2025-05-13実績303億2億6億+460.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q390億23億15億—
2023-11-072Q390億23億18億+20.0%
2024-02-133Q420億34億28億+55.6%
2024-05-13実績432億43億44億+191.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q370億10億7億—
2022-11-10FY370億10億10億+42.9%
2023-02-133Q370億10億10億—
2023-05-12実績359億12億12億+69.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q390億8億2億—
2021-11-10FY390億6億8億+300.0%
2022-02-073Q390億6億8億—
2022-05-12実績393億18億28億+1282.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY————
2020-11-06FY510億11億6億—
2021-02-09FY510億6億2億-66.7%
2021-05-13実績494億3億7億+10.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q470億15億18億—
2019-11-082Q425億12億15億-16.7%
2020-02-07FY425億2億1億-93.3%
2020-05-13実績411億-3億7億-60.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q600億15億25億—
2018-11-072Q600億15億25億—
2019-02-08FY630億25億25億—
2019-05-13実績653億24億18億-27.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q590億10億20億—
2017-11-062Q590億10億20億—
2018-02-08FY600億20億30億+50.0%
2018-05-10実績617億49億52億+158.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q450億———
2016-10-25FY450億———
2016-11-042Q450億———
2017-02-083Q450億———
2017-05-12実績456億-141億-145億—
2017-07-24実績455億-142億-146億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。