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トップ/輸送用機器/日本車輌製造

日本車輌製造7102輸送用機器プライム

¥3,675
-5.0 (-0.14%)
時価総額 530億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利—
純利益779.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -23.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より23.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3
24.2%
2025.3
23.5%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3
48.5%(+1.0pt)
2025.3
50.1%(+2.6pt)
2024.3
47.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3
74.8%
2025.3
77.9%(+3.1pt)
2024.3
67.0%(-7.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予1,070億—88億—75億—
2026.3期2026-04-24実1,000億↑ (+2.0%)116億↑ (+41.6%)117億↑ (+45.8%)
2026.3期2026-01-30予980億→82億→80億→
2026.3期2025-10-28予980億↑ (+2.1%)82億↑ (+24.2%)80億↑ (+21.2%)
2026.3期2025-07-28予960億—66億—66億—
2025.3期2025-04-28実963億↑ (+5.9%)69億↑ (+26.1%)64億↑ (+28.3%)
2025.3期2025-01-31予910億→55億→50億→
2025.3期2024-10-28予910億→55億→50億→
2025.3期2024-07-29予910億—55億—50億—
2024.3期2024-04-26実881億↓ (-1.1%)61億↑ (+34.7%)54億↑ (+41.6%)
2024.3期2024-01-29予890億→45億→38億→
2024.3期2023-10-27予890億↑ (+1.1%)45億↑ (+9.8%)38億↑ (+18.8%)
2024.3期2023-07-27予880億—41億—32億—
2023.3期2023-04-25実980億↑ (+1.0%)45億↑ (+14.4%)31億↑ (+0.6%)
2023.3期2023-01-27予970億→39億→31億→
2023.3期2022-10-28予970億↓ (-4.0%)39億↓ (-26.4%)31億↓ (-20.5%)
2023.3期2022-07-26予1,010億—53億—39億—
2022.3期2022-04-25実940億↑ (+1.1%)62億↑ (+2.2%)52億↓ (-1.4%)
2022.3期2022-01-28予930億→61億→53億→
2022.3期2021-10-26予930億↑ (+1.1%)61億↑ (+13.0%)53億↑ (+10.4%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY1,070億88億75億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q960億66億66億—
2025-10-282Q980億82億80億+21.2%
2026-01-303Q980億82億80億—
2026-04-24実績1,000億116億117億+76.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q910億55億50億—
2024-10-282Q910億55億50億—
2025-01-313Q910億55億50億—
2025-04-28実績963億69億64億+28.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q880億41億32億—
2023-10-272Q890億45億38億+18.8%
2024-01-293Q890億45億38億—
2024-04-26実績881億61億54億+68.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q1,010億53億39億—
2022-10-282Q970億39億31億-20.5%
2023-01-273Q970億39億31億—
2023-04-25実績980億45億31億-20.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q920億54億48億—
2021-10-262Q930億61億53億+10.4%
2022-01-283Q930億61億53億—
2022-04-25実績940億62億52億+8.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q950億41億35億—
2020-10-27FY960億60億49億+40.0%
2021-01-283Q960億60億49億—
2021-04-26実績994億90億79億+126.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-241Q870億27億25億—
2019-10-25FY910億38億37億+48.0%
2020-01-29FY930億53億41億+10.8%
2020-04-24実績946億85億79億+215.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-241Q880億28億22億—
2018-10-26FY————
2019-01-29FY930億66億62億+181.8%
2019-04-24実績912億85億92億+318.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-251Q890億—9億—
2017-10-26FY930億—9億—
2017-11-14FY930億42億——
2018-01-293Q930億42億——
2018-04-25実績953億67億-88億—
2018-05-07実績953億73億-83億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。