Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ステムセル研究所

ステムセル研究所7096サービス業グロース

¥738
-1.0 (-0.14%)
時価総額 74億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利48.4%
純利益45.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.4%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.4倍
表面PERより +8.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.4%)。 過去4年の実績が期初予想を平均7.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.4倍(表面より8.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
23.3%
2025.3
22.6%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
47.2%(-1.2pt)
2025.3
45.8%(-2.6pt)
2024.3
48.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
71.5%(-3.0pt)
2025.3
68.0%(-6.4pt)
2024.3
75.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予30億→5億→3億→
2026.3期2025-11-12予30億→5億→3億→
2026.3期2025-08-07予30億—5億—3億—
2025.3期2025-05-13実27億↓ (-10.7%)4億↓ (-30.3%)4億↓ (-23.0%)
2025.3期2025-02-13予30億→6億→5億→
2025.3期2024-11-12予30億→6億→5億→
2025.3期2024-08-07予30億—6億—5億—
2024.3期2024-05-14実25億↓ (-1.1%)4億↓ (-8.4%)3億↑ (+3.3%)
2024.3期2024-02-07予25億→5億→3億→
2024.3期2023-11-08予25億→5億→3億→
2024.3期2023-08-08予25億—5億—3億—
2023.3期2023-05-11実21億↓ (-2.3%)3億↓ (-12.9%)2億↓ (-7.9%)
2023.3期2023-02-07予21億→3億→2億→
2023.3期2022-11-08予21億→3億→2億→
2023.3期2022-08-04予21億—3億—2億—
2022.3期2022-05-12実18億↑ (+4.4%)2億↑ (+13.0%)1億↓ (-2.2%)
2022.3期2022-02-08予17億→2億→1億→
2022.3期2021-11-09予17億→2億→1億→
2022.3期2021-08-05予17億—2億—1億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q30億5億3億—
2025-11-122Q30億5億3億—
2026-02-123Q30億5億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q30億6億5億—
2024-11-122Q30億6億5億—
2025-02-133Q30億6億5億—
2025-05-13実績27億4億4億-23.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q25億5億3億—
2023-11-082Q25億5億3億—
2024-02-073Q25億5億3億—
2024-05-14実績25億4億3億+3.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q21億3億2億—
2022-11-082Q21億3億2億—
2023-02-073Q21億3億2億—
2023-05-11実績21億3億2億-7.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q17億2億1億—
2021-11-092Q17億2億1億—
2022-02-083Q17億2億1億—
2022-05-12実績18億2億1億-2.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。