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トップ/サービス業/ウイルテック

ウイルテック7087サービス業スタンダード

¥1,278
+1.0 (+0.08%)
時価総額 80億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利67.7%
純利益65.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -11.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より11.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
22.9%
2025.3
22.6%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.3●
46.9%
2025.3
46.5%
2024.3
45.1%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
72.6%
2025.3
71.9%
2024.3
68.0%(-3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予467億→11億→7億→
2026.3期2025-11-12予467億→11億→7億→
2026.3期2025-08-12予467億—11億—7億—
2025.3期2025-05-13実446億↑ (+0.6%)10億↑ (+13.9%)7億↑ (+18.3%)
2025.3期2025-02-12予443億↓ (-4.7%)9億↑ (+31.4%)6億↑ (+40.2%)
2025.3期2024-11-12予465億→7億→4億→
2025.3期2024-08-09予465億—7億—4億—
2024.3期2024-05-13実357億↑ (+0.3%)3億↑ (+227.0%)7億↑ (+48.0%)
2024.3期2024-02-09予356億→1億↓ (-90.5%)5億↓ (-30.0%)
2024.3期2023-11-09予356億→11億→6億→
2024.3期2023-08-09予356億—11億—6億—
2023.3期2023-05-11実332億↓ (-2.0%)10億↓ (-25.0%)7億↓ (-19.6%)
2023.3期2023-02-09予339億→13億→8億→
2023.3期2022-11-10予339億→13億→8億→
2023.3期2022-08-09予339億—13億—8億—
2022.3期2022-05-12実300億↑ (+0.3%)4億↓ (-13.9%)3億↓ (-28.1%)
2022.3期2022-02-09予299億↓ (-4.2%)4億↓ (-62.6%)4億↓ (-47.5%)
2022.3期2021-11-10予312億→12億→8億→
2022.3期2021-08-11予312億—12億—8億—
2021.3期2021-05-14実253億↑ (+0.5%)4億↑ (+21.9%)8億↑ (+17.6%)

※ 直近20件を表示(全26件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q467億11億7億—
2025-11-122Q467億11億7億—
2026-02-103Q467億11億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q465億7億4億—
2024-11-122Q465億7億4億—
2025-02-123Q443億9億6億+40.2%
2025-05-13実績446億10億7億+65.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q356億11億6億—
2023-11-092Q356億11億6億—
2024-02-093Q356億1億5億-30.0%
2024-05-13実績357億3億7億+3.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q339億13億8億—
2022-11-102Q339億13億8億—
2023-02-093Q339億13億8億—
2023-05-11実績332億10億7億-19.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q312億12億8億—
2021-11-102Q312億12億8億—
2022-02-093Q299億4億4億-47.5%
2022-05-12実績300億4億3億-62.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-17FY252億4億3億—
2020-08-111Q251億4億5億+59.9%
2020-10-272Q————
2020-11-102Q251億4億5億—
2021-02-103Q251億4億5億—
2021-03-01FY252億4億7億+38.7%
2021-05-14実績253億4億8億+160.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-12実績248億11億8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。