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ALiNKインターネット7077サービス業グロース

¥992
-8.0 (-0.80%)
時価総額 17億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.3%
営利72.0%
純利益91.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
39.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.4%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
32.1倍
表面PERより -18.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.4%)。 過去4年の実績が期初予想を平均23.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 32.1倍(表面より18.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.2
24.3%
2025.2
23.9%
2024.2●
21.3%(-2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.2
—
2025.2
—
2024.2●
未発表

3Q 進捗率

過去中央値 80.6%
2026.2
74.6%(-6.0pt)
2025.2
87.9%(+7.2pt)
2024.2●
65.3%(-15.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予10億—52百万—45百万—
2026.2期2026-04-14実10億↑ (+5.5%)——
2026.2期2026-01-14予10億→——
2026.2期2025-10-14予10億↓ (-5.3%)——
2026.2期2025-07-10予10億—19百万—1百万—
2025.2期2025-04-14実9億↓ (-0.8%)43百万↓ (-18.9%)57百万↓ (-3.4%)
2025.2期2025-01-14予9億↑ (+5.8%)53百万↑ (+253.3%)59百万↑ (+103.4%)
2025.2期2024-10-15予8億↑ (+7.9%)15百万—29百万—
2025.2期2024-07-16予8億→——
2025.2期2024-04-12予8億———
2024.2期2024-01-15予6億↓ (-11.4%)1億→98百万→
2024.2期2023-07-13予7億—1億—98百万—
2023.2期2023-04-14実7億↓ (-7.4%)2億↑ (+6.3%)1億↑ (+16.7%)
2023.2期2022-10-14予7億→2億→1億→
2023.2期2022-07-13予7億—2億—1億—
2022.2期2022-04-14実6億↑ (+4.7%)2億↑ (+29.4%)2億↑ (+86.4%)
2022.2期2022-01-14予6億→2億→1億→
2022.2期2021-10-15予6億—2億—1億—
2021.2期2021-04-14実6億↓ (-23.7%)2億↓ (-40.8%)2億↓ (-32.7%)
2021.2期2020-07-14予8億—4億—3億—

※ 直近20件を表示(全22件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY10億52百万45百万—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-101Q10億19百万1百万—
2025-10-14FY10億———
2026-01-143Q10億———
2026-04-14実績10億-94百万-3億—

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-122Q8億———
2024-07-161Q8億———
2024-10-15FY8億15百万29百万—
2025-01-143Q9億53百万59百万+103.4%
2025-04-14実績9億43百万57百万+96.6%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q7億1億98百万—
2023-10-132Q————
2024-01-153Q6億1億98百万—

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-131Q7億2億1億—
2022-10-142Q7億2億1億—
2023-01-16FY————
2023-04-14実績7億2億1億+16.7%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q————
2021-10-152Q6億2億1億—
2022-01-143Q6億2億1億—
2022-02-14FY————
2022-04-14実績6億2億2億+86.4%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q8億4億3億—
2020-10-142Q————
2021-01-143Q————
2021-04-14実績6億2億2億-32.7%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-143Q7億3億2億—
2020-04-14実績7億4億2億+23.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。