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インティメート・マージャー7072サービス業グロース

¥839
-10.0 (-1.18%)
時価総額 26億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+116.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.1%
営利25.0%
純利益26.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.5%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.8倍
表面PERより +5.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.5%)。 過去2年の実績が期初予想を平均5.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.8倍(表面より5.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.9●
23.1%
2025.9
24.9%(+1.4pt)
2024.9
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.9●
未発表
2025.9
48.0%(+1.9pt)
2024.9
45.5%

3Q 進捗率

過去中央値 66.2%
2026.9●
未発表
2025.9
71.5%(+5.3pt)
2024.9
66.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予37億—3億—2億—
2025.9期2025-11-14実34億↓ (-0.1%)2億↓ (-0.4%)2億↓ (-3.2%)
2025.9期2025-10-15予34億↓ (-1.8%)2億↑ (+38.2%)2億↑ (+43.6%)
2025.9期2025-08-14予34億→2億→1億→
2025.9期2025-05-15予34億↓ (-2.9%)2億↑ (+28.9%)1億↑ (+31.0%)
2025.9期2025-02-14予35億—1億—84百万—
2024.9期2024-11-14実30億↓ (-1.5%)86百万↓ (-3.4%)57百万↓ (-3.4%)
2024.9期2024-08-14予30億↓ (-12.0%)89百万↓ (-38.6%)59百万↓ (-37.2%)
2024.9期2024-05-15予35億→1億→94百万→
2024.9期2024-02-14予35億—1億—94百万—
2023.9期2023-11-14実30億↓ (-5.2%)1億↓ (-3.5%)1億↑ (+4.2%)
2023.9期2023-08-14予31億→1億→96百万→
2023.9期2023-05-15予31億↓ (-5.1%)1億↑ (+32.4%)96百万↑ (+37.1%)
2023.9期2023-02-13予33億—1億—70百万—
2022.9期2022-11-14実28億↑ (+3.5%)94百万↑ (+28.8%)70百万↑ (+40.0%)
2022.9期2022-08-12予27億↑ (+17.4%)73百万↑ (+143.3%)50百万↑ (+138.1%)
2022.9期2022-05-13予23億→30百万→21百万→
2022.9期2022-02-14予23億—30百万—21百万—
2021.9期2021-11-12実20億→51百万→29百万→
2021.9期2021-10-15予20億↓ (-12.6%)51百万↓ (-32.9%)29百万↑ (+262.5%)

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q37億3億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q35億1億84百万—
2025-05-152Q34億2億1億+31.0%
2025-08-143Q34億2億1億—
2025-10-15FY34億2億2億+43.6%
2025-11-14実績34億2億2億+82.1%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q35億1億94百万—
2024-05-152Q35億1億94百万—
2024-08-143Q30億89百万59百万-37.2%
2024-11-14実績30億86百万57百万-39.4%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q33億1億70百万—
2023-05-152Q31億1億96百万+37.1%
2023-08-143Q31億1億96百万—
2023-11-14実績30億1億1億+42.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q23億30百万21百万—
2022-05-132Q23億30百万21百万—
2022-08-12FY27億73百万50百万+138.1%
2022-11-14実績28億94百万70百万+233.3%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q23億76百万8百万—
2021-05-142Q23億76百万8百万—
2021-08-133Q23億76百万8百万—
2021-10-15FY20億51百万29百万+262.5%
2021-11-12実績20億51百万29百万+262.5%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q28億2億2億—
2020-05-152Q20億3百万——
2020-08-143Q20億3百万——
2020-10-30FY20億57百万20百万-86.8%
2020-11-13実績20億57百万20百万-86.8%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-14実績22億1億96百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。