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トップ/サービス業/フレアス

フレアス7062サービス業グロース

¥813
-27.0 (-3.21%)
時価総額 21億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.8%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.5倍
表面PERより +5.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.8%)。 過去3年の実績が期初予想を平均4.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.5倍(表面より5.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
未発表
2025.3
20.5%
2023.3
21.5%

2Q 進捗率

過去中央値 44.3%
2026.3●
59.5%(+15.3pt)
2025.3
44.3%
2023.3
43.0%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.6%
2026.3●
79.9%(+10.3pt)
2025.3
68.9%
2023.3
65.7%(-3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予77億→3億→4億→
2026.3期2025-11-14予77億→3億→4億→
2026.3期2025-08-14予77億—3億—4億—
2025.3期2025-05-15実76億↓ (-1.1%)——
2025.3期2025-02-14予77億↓ (-4.9%)——
2025.3期2024-11-14予81億→2億→35百万→
2025.3期2024-08-14予81億—2億—35百万—
2024.3期2024-05-14実57億—1億—58百万—
2023.3期2023-05-15実46億↑ (+0.0%)14百万↑ (+100.0%)31百万↑ (+14.8%)
2023.3期2023-03-22予46億↓ (-2.2%)7百万↓ (-86.5%)27百万↓ (-6.9%)
2023.3期2023-02-13予47億→52百万→29百万→
2023.3期2022-11-14予47億→52百万→29百万→
2023.3期2022-11-08予47億↓ (-8.7%)52百万↓ (-66.2%)29百万↓ (-68.8%)
2023.3期2022-08-22予51億—2億—93百万—
2022.3期2022-05-20実42億→2億→1億→
2022.3期2022-05-13実42億↓ (-2.2%)2億↑ (+1.1%)1億↑ (+19.5%)
2022.3期2022-02-14予43億→2億→1億→
2022.3期2021-11-15予43億→2億→1億→
2022.3期2021-11-10予43億↓ (-4.0%)2億↑ (+17.4%)1億↑ (+23.0%)
2022.3期2021-08-16予44億—2億—1億—

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-14FY77億3億4億—
2025-09-122Q————
2025-11-142Q77億3億4億—
2026-02-133Q77億3億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q81億2億35百万—
2024-11-142Q81億2億35百万—
2025-02-143Q77億———
2025-05-15実績76億-1億-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q————
2023-11-072Q————
2023-11-142Q————
2024-02-143Q————
2024-05-14実績57億1億58百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-221Q51億2億93百万—
2022-11-08FY47億52百万29百万-68.8%
2022-11-142Q47億52百万29百万—
2023-02-133Q47億52百万29百万—
2023-03-22FY46億7百万27百万-6.9%
2023-05-15実績46億14百万31百万-66.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-161Q44億2億1億—
2021-11-102Q43億2億1億+23.0%
2021-11-152Q43億2億1億—
2022-02-143Q43億2億1億—
2022-03-15FY————
2022-05-13実績42億2億1億+47.0%
2022-05-20実績42億2億1億+47.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q39億—17百万—
2020-11-132Q39億—17百万—
2021-02-153Q39億—17百万—
2021-05-12FY37億—59百万+247.1%
2021-05-14実績37億-16百万59百万+247.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q42億3億2億—
2019-11-012Q————
2019-11-052Q40億—6百万-96.8%
2020-02-053Q40億—6百万—
2020-05-11FY————
2020-05-20実績40億74百万56百万-69.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-14実績37億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。