Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/エヌ・シー・エヌ

エヌ・シー・エヌ7057サービス業スタンダード

¥915
-5.0 (-0.54%)
時価総額 27億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.1%
営利30.3%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.1倍
表面PERより -12.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.1倍(表面より12.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.3●
19.8%(-2.0pt)
2025.3
19.1%(-2.7pt)
2024.3
21.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
42.1%(-5.5pt)
2025.3
42.9%(-4.7pt)
2024.3
46.6%(-1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
68.1%(-4.6pt)
2025.3
71.2%(-1.5pt)
2024.3
67.3%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予86億↓ (-4.4%)2億↓ (-34.0%)1億↓ (-42.4%)
2026.3期2025-11-14予90億→3億→2億→
2026.3期2025-08-14予90億—3億—2億—
2025.3期2025-05-15実81億↓ (-9.5%)2億↓ (-20.2%)2億↓ (-7.2%)
2025.3期2025-02-14予90億→2億→2億→
2025.3期2024-11-14予90億→2億→2億→
2025.3期2024-08-14予90億—2億—2億—
2024.3期2024-05-15実80億↓ (-2.3%)83百万↓ (-32.0%)—
2024.3期2024-02-14予82億↓ (-9.6%)1億↓ (-47.6%)77百万↓ (-53.3%)
2024.3期2023-11-14予91億→2億→2億→
2024.3期2023-08-10予91億—2億—2億—
2023.3期2023-05-19実92億→4億→3億→
2023.3期2023-05-12実92億↓ (-0.0%)4億↑ (+11.6%)3億↑ (+31.9%)
2023.3期2023-02-14予92億↓ (-5.0%)4億↓ (-11.9%)2億↓ (-29.8%)
2023.3期2022-11-14予97億→4億→3億→
2023.3期2022-08-12予97億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実86億→4億↓ (-2.2%)3億↑ (+3.4%)
2022.3期2022-04-14予86億↑ (+7.7%)4億↑ (+31.5%)3億↑ (+26.6%)
2022.3期2022-02-25予80億→3億→2億→
2022.3期2022-02-14予80億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全32件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q90億3億2億—
2025-11-142Q90億3億2億—
2026-02-133Q86億2億1億-42.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q90億2億2億—
2024-11-142Q90億2億2億—
2025-02-143Q90億2億2億—
2025-05-15実績81億2億2億-7.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q91億2億2億—
2023-11-142Q91億2億2億—
2024-02-143Q82億1億77百万-53.3%
2024-05-15実績80億83百万0—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q97億4億3億—
2022-11-142Q97億4億3億—
2023-02-143Q92億4億2億-29.8%
2023-05-12実績92億4億3億-7.4%
2023-05-19実績92億4億3億-7.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q74億2億2億—
2021-11-122Q80億3億2億+16.5%
2022-02-143Q80億3億2億—
2022-02-253Q80億3億2億—
2022-04-14FY86億4億3億+26.6%
2022-05-13実績86億4億3億+52.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q66億2億1億—
2020-10-292Q67億2億2億+52.0%
2020-11-122Q67億3億2億+7.4%
2021-02-123Q67億3億2億—
2021-05-14実績64億3億2億+80.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q69億3億3億—
2019-11-142Q69億3億3億—
2020-02-133Q66億2億2億-30.7%
2020-05-14実績66億2億2億-30.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-15実績65億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。