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トップ/サービス業/イーエムネットジャパン

イーエムネットジャパン7036サービス業グロース

¥755
-15.0 (-1.95%)
時価総額 29億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-31.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.5%
営利105.0%
純利益107.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
35.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.1倍
表面PERより +23.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.1倍(表面より23.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2025.12●
29.6%(+5.0pt)
2024.12
23.7%
2023.12
19.4%(-5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2025.12●
55.6%(+7.2pt)
2024.12
46.4%(-2.0pt)
2023.12
35.6%(-12.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2025.12●
82.5%(+6.5pt)
2024.12
69.1%(-7.0pt)
2023.12
53.1%(-23.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2025.12期2026-04-02予14億↓ (-9.9%)1億↓ (-25.0%)81百万↓ (-26.4%)
2025.12期2026-03-31予16億→2億→1億→
2025.12期2025-11-12予16億↑ (+11.0%)2億↑ (+33.3%)1億↑ (+35.8%)
2025.12期2025-08-06予14億→1億→81百万→
2025.12期2025-05-14予14億—1億—81百万—
2024.12期2025-02-12実13億↓ (-5.5%)93百万↓ (-22.5%)69百万↓ (-16.9%)
2024.12期2024-11-06予14億→1億→83百万→
2024.12期2024-08-07予14億→1億→83百万→
2024.12期2024-05-15予14億—1億—83百万—
2023.12期2024-02-07実14億↑ (+0.1%)1億↑ (+5.7%)73百万↓ (-2.7%)
2023.12期2023-11-08予14億↑ (+1.4%)1億↑ (+31.3%)75百万↑ (+33.9%)
2023.12期2023-08-09予13億↓ (-29.8%)80百万↓ (-84.0%)56百万↓ (-83.9%)
2023.12期2023-05-10予19億—5億—3億—
2022.12期2023-02-08実15億↑ (+1.8%)2億↑ (+32.9%)2億↑ (+38.9%)
2022.12期2022-11-09予14億↓ (-26.5%)2億↓ (-71.2%)1億↓ (-68.7%)
2022.12期2022-08-10予20億→6億→4億→
2022.12期2022-05-11予20億—6億—4億—
2021.12期2022-02-09実107億↑ (+5.2%)5億↑ (+25.8%)3億↑ (+6.9%)
2021.12期2021-11-10予101億→4億→3億→
2021.12期2021-08-11予101億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-141Q14億1億81百万—
2025-08-062Q14億1億81百万—
2025-11-123Q16億2億1億+35.8%
2026-03-313Q16億2億1億—
2026-04-022Q14億1億81百万-26.4%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-151Q14億1億83百万—
2024-08-072Q14億1億83百万—
2024-11-063Q14億1億83百万—
2025-02-12実績13億93百万69百万-16.9%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-101Q19億5億3億—
2023-08-092Q13億80百万56百万-83.9%
2023-11-083Q14億1億75百万+33.9%
2024-02-07実績14億1億73百万-79.0%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-111Q20億6億4億—
2022-08-102Q20億6億4億—
2022-11-093Q14億2億1億-68.7%
2023-01-18FY————
2023-02-08実績15億2億2億-56.5%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-111Q101億4億3億—
2021-08-112Q101億4億3億—
2021-09-15FY————
2021-11-103Q101億4億3億—
2022-02-09実績107億5億3億+6.9%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-15FY————
2020-05-131Q87億4億2億—
2020-08-122Q87億4億2億—
2020-11-113Q87億4億2億—
2021-02-10実績93億3億2億-11.7%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-151Q76億3億2億—
2019-06-19FY————
2019-08-072Q76億3億2億—
2019-11-133Q76億3億2億—
2020-02-12実績79億3億2億+9.6%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-25FY————
2018-11-143Q65億2億1億—
2019-02-13実績69億3億2億+28.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。