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ニッチツ7021機械スタンダード

¥2,141
-25.0 (-1.15%)
時価総額 42億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+101.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.3%
営利43.3%
純利益185.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
28.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-40.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
47.2倍
表面PERより +68.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -40.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 47.2倍(表面より68.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
29.8%(+5.9pt)
2025.3
27.8%(+3.8pt)
2024.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
53.0%(+4.5pt)
2025.3
—
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 70.9%
2026.3●
77.3%(+6.4pt)
2025.3
78.7%(+7.8pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予93億↑ (+2.8%)2億↓ (-42.5%)2億↓ (-25.0%)
2026.3期2025-11-13予91億→4億→2億→
2026.3期2025-08-08予91億—4億—2億—
2025.3期2025-05-12実99億↑ (+8.2%)3億↓ (-6.9%)2億↓ (-3.6%)
2025.3期2025-02-13予91億→3億→3億→
2025.3期2024-11-11予91億→3億→3億→
2025.3期2024-08-09予91億—3億—3億—
2024.3期2024-05-13実83億↑ (+1.0%)3億↑ (+1.6%)2億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-05-09予82億↑ (+1.2%)3億↑ (+60.0%)2億↑ (+380.0%)
2024.3期2024-02-13予81億↓ (-2.4%)2億↑ (+66.7%)50百万↑ (+66.7%)
2024.3期2023-11-10予83億→1億→30百万→
2024.3期2023-08-10予83億—1億—30百万—
2023.3期2023-05-12実80億↑ (+0.0%)——
2023.3期2023-04-28予80億↑ (+1.5%)——
2023.3期2023-02-10予79億↓ (-4.8%)90百万↓ (-59.1%)—
2023.3期2022-11-04予83億→2億→40百万→
2023.3期2022-08-04予83億—2億—40百万—
2022.3期2022-06-17実79億→——
2022.3期2022-05-13実79億↓ (-1.8%)——
2022.3期2022-03-17予80億→——

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q91億4億2億—
2025-11-132Q91億4億2億—
2026-02-133Q93億2億2億-25.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q91億3億3億—
2024-11-111Q91億3億3億—
2025-02-133Q91億3億3億—
2025-05-12実績99億3億2億-3.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q83億1億30百万—
2023-11-102Q83億1億30百万—
2024-02-13FY81億2億50百万+66.7%
2024-05-09FY82億3億2億+380.0%
2024-05-13実績83億3億2億+723.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q83億2億40百万—
2022-11-042Q83億2億40百万—
2023-02-103Q79億90百万——
2023-04-28FY80億———
2023-05-12実績80億-38百万-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q80億30百万1億—
2021-11-052Q80億—60百万-53.8%
2022-02-103Q80億—60百万—
2022-03-17FY80億———
2022-05-13実績79億-57百万-1億—
2022-06-17実績79億-57百万-1億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY84億1億70百万—
2020-11-062Q83億40百万20百万-71.4%
2021-02-103Q83億20百万——
2021-03-19FY83億50百万——
2021-05-10実績85億99百万-82百万—
2021-06-17実績85億99百万-82百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q90億2億90百万—
2019-11-082Q90億2億90百万—
2020-02-073Q90億2億90百万—
2020-03-19FY90億1億——
2020-05-11実績90億2億40百万-55.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-022Q87億2億1億—
2018-11-092Q86億2億60百万-57.1%
2019-02-083Q86億2億60百万—
2019-03-15FY85億1億35百万-41.7%
2019-05-10実績84億1億55百万-60.7%
2019-05-14実績84億1億55百万-60.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q92億5億3億—
2017-11-102Q92億5億3億—
2018-02-073Q92億5億3億—
2018-03-16FY88億3億——
2018-05-11実績88億3億16百万-94.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q100億6億4億—
2016-11-112Q100億6億4億—
2017-02-083Q100億6億4億—
2017-03-24FY94億4億1億-65.0%
2017-05-12実績94億4億2億-55.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。