Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/輸送用機器/内海造船

内海造船7018輸送用機器スタンダード

¥12,260
+220.0 (+1.83%)
時価総額 207億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+186.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.5%
営利329.6%
純利益314.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -32.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より32.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
22.4%(-2.1pt)
2025.3
29.9%(+5.4pt)
2024.3
30.4%(+5.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.3●
47.6%
2025.3
50.6%(+3.5pt)
2024.3
59.2%(+12.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
72.5%
2025.3
77.3%(+4.3pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予465億→26億→20億→
2026.3期2025-11-06予465億→26億→20億→
2026.3期2025-10-10予465億↑ (+2.2%)26億↑ (+271.4%)20億↑ (+300.0%)
2026.3期2025-08-05予455億—7億—5億—
2025.3期2025-05-12実446億↓ (-0.8%)14億↑ (+57.2%)10億↑ (+45.3%)
2025.3期2025-02-05予450億→9億→7億→
2025.3期2024-11-07予450億→9億→7億→
2025.3期2024-08-05予450億—9億—7億—
2024.3期2024-05-10実464億↓ (-1.7%)32億↑ (+9.8%)23億↑ (+13.1%)
2024.3期2024-03-07予472億↑ (+0.4%)29億↑ (+45.0%)20億↑ (+17.6%)
2024.3期2024-02-05予470億↑ (+5.6%)20億↑ (+185.7%)17億↑ (+466.7%)
2024.3期2023-11-06予445億→7億→3億→
2024.3期2023-08-01予445億—7億—3億—
2023.3期2023-05-12実376億↓ (-2.3%)8億↑ (+9.3%)7億↑ (+5.3%)
2023.3期2023-02-06予385億→7億→7億→
2023.3期2022-11-07予385億→7億→7億→
2023.3期2022-10-20予385億↑ (+4.1%)7億↑ (+40.0%)7億↑ (+250.0%)
2023.3期2022-08-01予370億—5億—2億—
2022.3期2022-05-11実330億↑ (+3.2%)5億↑ (+2.7%)1億↑ (+43.0%)
2022.3期2022-02-07予320億→5億→1億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q455億7億5億—
2025-10-10FY465億26億20億+300.0%
2025-11-062Q465億26億20億—
2026-02-043Q465億26億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q450億9億7億—
2024-11-072Q450億9億7億—
2025-02-053Q450億9億7億—
2025-05-12実績446億14億10億+45.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q445億7億3億—
2023-11-062Q445億7億3億—
2024-02-05FY470億20億17億+466.7%
2024-03-07FY472億29億20億+17.6%
2024-05-10実績464億32億23億+653.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q370億5億2億—
2022-10-20FY385億7億7億+250.0%
2022-11-072Q385億7億7億—
2023-02-063Q385億7億7億—
2023-05-12実績376億8億7億+268.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q320億5億1億—
2021-11-012Q320億5億1億—
2022-02-073Q320億5億1億—
2022-03-17FY————
2022-05-11実績330億5億1億+43.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q320億———
2020-11-042Q320億———
2021-02-013Q320億———
2021-03-18FY310億———
2021-05-13実績311億-9億-10億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q360億5億3億—
2019-10-312Q360億5億3億—
2020-02-033Q360億5億3億—
2020-03-19FY350億3億50百万-83.3%
2020-05-13実績351億3億59百万-80.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q285億5億3億—
2018-10-312Q285億5億3億—
2019-02-013Q285億5億3億—
2019-05-10実績276億4億3億+1.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q305億5億3億—
2017-11-022Q305億5億3億—
2018-02-023Q305億5億3億—
2018-05-11実績298億4億3億+2.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q305億5億3億—
2016-11-042Q305億4億1億-66.7%
2017-02-013Q305億4億1億—
2017-05-11実績308億5億3億-8.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。