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トップ/輸送用機器/名村造船所

名村造船所7014輸送用機器スタンダード

¥3,980
-75.0 (-1.85%)
時価総額 2,764億円
上方修正率
100%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+452.4%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+44.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -30.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +44.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均44.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より30.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
23.1%(-1.9pt)
2025.3
26.9%(+1.8pt)
2024.3
23.7%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3●
46.0%(-4.4pt)
2025.3
52.9%(+2.5pt)
2024.3
48.1%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.3●
73.0%(+1.0pt)
2025.3
81.6%(+9.6pt)
2024.3
76.9%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,600億↑ (+1.3%)260億↑ (+23.8%)180億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-11-10予1,580億→210億→150億→
2026.3期2025-08-07予1,580億—210億—150億—
2025.3期2025-05-13実1,592億↑ (+2.7%)295億↑ (+22.8%)262億↑ (+19.3%)
2025.3期2025-02-13予1,550億→240億→220億→
2025.3期2024-11-12予1,550億↑ (+4.7%)240億↑ (+33.3%)220億↑ (+46.7%)
2025.3期2024-08-08予1,480億—180億—150億—
2024.3期2024-05-14実1,350億↑ (+0.0%)165億↑ (+17.8%)200億↑ (+53.5%)
2024.3期2024-02-14予1,350億→140億→130億→
2024.3期2023-11-09予1,350億↑ (+7.1%)140億↑ (+133.3%)130億↑ (+136.4%)
2024.3期2023-08-08予1,260億—60億—55億—
2023.3期2023-05-11実1,241億↓ (-0.7%)96億↑ (+1.0%)112億↑ (+1.8%)
2023.3期2023-02-13予1,250億→95億→110億→
2023.3期2022-11-11予1,250億↑ (+8.7%)95億—110億↑ (+1000.0%)
2023.3期2022-08-05予1,150億——10億—
2022.3期2022-05-13実834億↓ (-0.7%)——
2022.3期2022-02-14予840億→——
2022.3期2021-11-12予840億→——
2022.3期2021-08-06予840億———
2021.3期2021-05-14実984億———

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,580億210億150億—
2025-11-102Q1,580億210億150億—
2026-02-123Q1,600億260億180億+20.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,480億180億150億—
2024-11-122Q1,550億240億220億+46.7%
2025-02-133Q1,550億240億220億—
2025-05-13実績1,592億295億262億+75.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,260億60億55億—
2023-11-092Q1,350億140億130億+136.4%
2024-02-143Q1,350億140億130億—
2024-05-14実績1,350億165億200億+262.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q1,150億—10億—
2022-11-112Q1,250億95億110億+1000.0%
2023-02-133Q1,250億95億110億—
2023-05-11実績1,241億96億112億+1019.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q840億———
2021-11-122Q840億———
2022-02-143Q840億———
2022-05-13実績834億-95億-84億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-062Q————
2021-02-123Q————
2021-05-14実績984億-105億-188億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,200億———
2019-11-01FY————
2020-02-073Q————
2020-02-28FY1,145億———
2020-05-22実績1,119億-160億-180億—
2020-06-19実績1,119億-160億-180億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,340億———
2018-11-02FY1,290億———
2019-02-083Q1,290億———
2019-05-14FY1,246億—6億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,400億———
2017-11-102Q1,400億———
2018-02-063Q1,400億———
2018-05-08FY1,349億———
2018-05-11実績1,349億-194億-206億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q1,530億12億1億—
2016-10-282Q————
2017-02-033Q1,380億———
2017-05-12実績1,372億-93億-113億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。