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トップ/輸送用機器/川崎重工業

川崎重工業7012輸送用機器プライム

¥3,266
+15.0 (+0.46%)
時価総額 2.7兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利43.0%
純利益12.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+2.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.6倍
表面PERより -2.3%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +2.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3●
21.3%
2025.3
19.7%(-1.6pt)
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 44.4%
2026.3●
43.5%
2025.3
39.3%(-5.1pt)
2024.3
40.5%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.4%
2026.3●
68.2%(+1.7pt)
2025.3
62.5%(-3.9pt)
2024.3
64.7%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(IFRS)(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予2.3兆→—900億↑ (+9.8%)
2026.3期2025-11-11予2.3兆↑ (+2.2%)—820億→
2026.3期2025-08-06予2.3兆——820億—
2025.3期2025-05-09実2.1兆↓ (-1.4%)—880億↑ (+12.8%)
2025.3期2025-02-07予2.2兆↓ (-0.9%)—780億↑ (+6.8%)
2025.3期2024-11-08予2.2兆↓ (-3.1%)—730億↓ (-6.4%)
2025.3期2024-08-06予2.3兆——780億—
2024.3期2024-05-09実1.8兆↑ (+0.5%)—254億↑ (+111.5%)
2024.3期2024-02-09予1.8兆→—120億→
2024.3期2023-11-08予1.8兆↓ (-3.2%)—120億↓ (-74.5%)
2024.3期2023-08-08予1.9兆——470億—
2023.3期2023-05-29実1.7兆→—530億↓ (-3.7%)
2023.3期2023-05-10実1.7兆↓ (-1.4%)—551億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-02-10予1.8兆↑ (+1.7%)—540億↑ (+20.0%)
2023.3期2022-11-10予1.7兆↑ (+1.8%)—450億↑ (+40.6%)
2023.3期2022-08-12予1.7兆——320億—
2022.3期2022-05-10実1.5兆↓ (-3.2%)458億↓ (-0.4%)218億↑ (+45.3%)
2022.3期2022-02-02予1.6兆→460億↑ (+15.0%)150億→
2022.3期2021-11-09予1.6兆↑ (+1.3%)400億→150億↓ (-21.1%)
2022.3期2021-08-05予1.5兆—400億—190億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q2.3兆—820億—
2025-11-112Q2.3兆—820億—
2026-02-093Q2.3兆—900億+9.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q2.3兆—780億—
2024-11-082Q2.2兆—730億-6.4%
2025-02-073Q2.2兆—780億+6.8%
2025-05-09実績2.1兆0880億+12.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1.9兆—470億—
2023-11-082Q1.8兆—120億-74.5%
2024-02-093Q1.8兆—120億—
2024-05-09実績1.8兆0254億-46.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1.7兆—320億—
2022-11-102Q1.7兆—450億+40.6%
2023-02-103Q1.8兆—540億+20.0%
2023-05-10実績1.7兆0551億+72.1%
2023-05-29実績1.7兆0530億+65.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1.5兆400億190億—
2021-11-092Q1.6兆400億150億-21.1%
2022-02-023Q1.6兆460億150億—
2022-05-10実績1.5兆458億218億+14.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY1.5兆———
2020-10-29FY1.5兆———
2021-02-04FY1.5兆———
2021-03-31FY1.5兆———
2021-05-11実績1.5兆-53億-193億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.7兆720億380億—
2019-09-30FY1.7兆560億250億-34.2%
2019-10-312Q1.7兆560億250億—
2020-02-063Q1.7兆600億250億—
2020-05-12FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.6兆750億470億—
2018-10-19FY1.6兆660億310億-34.0%
2018-10-302Q1.6兆660億310億—
2019-01-313Q1.6兆660億310億—
2019-04-25実績1.6兆640億275億-41.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-23FY————
2017-07-311Q1.6兆580億360億—
2017-09-20FY————
2017-10-272Q1.6兆620億380億+5.6%
2017-12-26FY1.6兆620億350億-7.9%
2018-01-313Q1.6兆620億335億-4.3%
2018-03-30FY1.6兆530億230億-31.3%
2018-04-26実績1.6兆559億289億-19.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1.6兆700億490億—
2016-09-30FY1.5兆340億165億-66.3%
2016-10-242Q————
2016-10-282Q1.5兆340億165億—
2017-01-313Q1.5兆400億210億+27.3%
2017-04-27実績1.5兆460億262億-46.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。