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トップ/機械/三菱重工業

三菱重工業7011機械プライム

¥4,510
-17.0 (-0.38%)
時価総額 15.2兆円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.5%
営利—
純利益16.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
58.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
54.2倍
表面PERより -7.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 54.2倍(表面より7.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
22.1%
2025.3
22.7%
2024.3
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
39.1%(-6.6pt)
2025.3
46.9%(+1.2pt)
2024.3
48.1%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.8%
2026.3●
61.6%(-8.2pt)
2025.3
72.4%(+2.6pt)
2024.3
75.8%(+6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(IFRS)(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予4.8兆→—2,600億↑ (+13.0%)
2026.3期2025-11-07予4.8兆↑ (+1.1%)—2,300億→
2026.3期2025-09-30予4.8兆↓ (-12.0%)—2,300億↓ (-11.5%)
2026.3期2025-08-05予5.4兆——2,600億—
2025.3期2025-05-09実5.0兆↑ (+0.5%)—2,454億↑ (+2.3%)
2025.3期2025-02-04予5.0兆↑ (+2.0%)—2,400億↑ (+4.3%)
2025.3期2024-11-05予4.9兆→—2,300億→
2025.3期2024-08-06予4.9兆——2,300億—
2024.3期2024-05-08実4.7兆↑ (+5.8%)—2,220億↑ (+16.9%)
2024.3期2024-02-06予4.4兆↑ (+2.3%)—1,900億→
2024.3期2023-11-06予4.3兆→—1,900億→
2024.3期2023-08-04予4.3兆——1,900億—
2023.3期2023-05-10実4.2兆↑ (+2.5%)—1,305億↑ (+8.7%)
2023.3期2023-02-07予4.1兆→—1,200億→
2023.3期2022-11-01予4.1兆↑ (+5.1%)—1,200億→
2023.3期2022-08-05予3.9兆——1,200億—
2022.3期2022-05-12実3.9兆↑ (+2.9%)—1,135億↑ (+13.5%)
2022.3期2022-02-07予3.8兆→—1,000億→
2022.3期2021-10-29予3.8兆→—1,000億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-08-02予3.8兆——900億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q5.4兆—2,600億—
2025-09-30FY4.8兆—2,300億-11.5%
2025-11-072Q4.8兆—2,300億—
2026-02-043Q4.8兆—2,600億+13.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q4.9兆—2,300億—
2024-11-052Q4.9兆—2,300億—
2025-02-043Q5.0兆—2,400億+4.3%
2025-05-09実績5.0兆02,454億+6.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q4.3兆—1,900億—
2023-11-062Q4.3兆—1,900億—
2024-02-063Q4.4兆—1,900億—
2024-05-08実績4.7兆02,220億+16.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q3.9兆—1,200億—
2022-11-01FY4.1兆—1,200億—
2023-02-073Q4.1兆—1,200億—
2023-05-10実績4.2兆01,305億+8.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q3.8兆—900億—
2021-10-29FY3.8兆—1,000億+11.1%
2022-02-073Q3.8兆—1,000億—
2022-05-12実績3.9兆01,135億+26.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q3.8兆———
2020-10-29FY3.7兆—200億—
2020-10-302Q3.7兆—200億—
2021-02-043Q3.7兆—200億—
2021-05-10FY3.7兆—406億+103.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q4.3兆—1,100億—
2019-10-312Q4.3兆—1,100億—
2020-02-063Q4.2兆—1,000億-9.1%
2020-05-11実績4.0兆0871億-20.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q4.2兆—800億—
2018-10-312Q4.2兆—800億—
2019-02-063Q4.2兆—800億—
2019-02-26FY4.2兆—1,000億+25.0%
2019-05-09実績4.1兆01,014億+26.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q4.2兆2,300億1,000億—
2017-10-31FY4.0兆1,800億800億-20.0%
2018-02-063Q4.0兆1,800億800億—
2018-05-08実績4.1兆1,265億705億-29.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q4.3兆3,300億1,000億—
2016-10-31FY4.0兆2,400億1,000億—
2017-02-023Q4.0兆2,400億1,000億—
2017-04-26FY3.9兆1,500億900億-10.0%
2017-05-09実績3.9兆1,505億877億-12.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。