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トップ/電気機器/日本タングステン

日本タングステン6998電気機器スタンダード

¥2,049
-29.0 (-1.40%)
時価総額 99億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.4%
営利68.1%
純利益128.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.7倍
表面PERより -0.3%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.3●
24.5%(-1.7pt)
2025.3
26.5%
2024.3
24.0%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2026.3●
47.3%(-4.8pt)
2025.3
52.6%
2024.3
47.2%(-4.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
72.4%(-2.9pt)
2025.3
—
2024.3
69.8%(-5.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-23予128億→7億↑ (+1.4%)3億↓ (-61.4%)
2026.3期2026-02-05予128億→7億→7億→
2026.3期2025-11-13予128億→7億→7億→
2026.3期2025-08-07予128億—7億—7億—
2025.3期2025-05-14実124億↑ (+3.3%)7億↑ (+32.5%)7億↑ (+20.7%)
2025.3期2024-11-13予120億→5億→6億→
2025.3期2024-08-08予120億—5億—6億—
2024.3期2024-05-09実115億↑ (+0.6%)5億↑ (+8.2%)5億↑ (+14.6%)
2024.3期2024-02-09予114億↑ (+3.6%)4億↑ (+100.0%)5億↑ (+31.4%)
2024.3期2023-11-09予110億↓ (-8.3%)2億↓ (-64.5%)4億↓ (-36.4%)
2024.3期2023-08-10予120億—6億—6億—
2023.3期2023-05-19実126億↓ (-0.4%)9億↓ (-4.4%)8億↑ (+3.6%)
2023.3期2023-03-24予127億→10億↓ (-7.6%)7億↓ (-17.8%)
2023.3期2023-02-09予127億→11億→9億→
2023.3期2022-11-10予127億→11億→9億→
2023.3期2022-08-04予127億—11億—9億—
2022.3期2022-05-20実120億↑ (+0.3%)9億↑ (+0.3%)9億↑ (+2.4%)
2022.3期2022-04-22予120億↑ (+4.3%)9億↑ (+1.1%)9億↑ (+13.3%)
2022.3期2022-02-10予115億→9億→8億→
2022.3期2021-11-11予115億↑ (+4.5%)9億↑ (+28.6%)8億↑ (+29.3%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q128億7億7億—
2025-11-132Q128億7億7億—
2026-02-053Q128億7億7億—
2026-04-23FY128億7億3億-61.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q120億5億6億—
2024-09-262Q————
2024-11-132Q120億5億6億—
2025-02-06FY————
2025-05-14実績124億7億7億+20.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q120億6億6億—
2023-11-092Q110億2億4億-36.4%
2024-02-093Q114億4億5億+31.4%
2024-05-09実績115億5億5億-4.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q127億11億9億—
2022-09-15FY————
2022-11-102Q127億11億9億—
2023-02-093Q127億11億9億—
2023-03-24FY127億10億7億-17.8%
2023-05-19実績126億9億8億-14.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q110億7億6億—
2021-09-172Q————
2021-11-112Q115億9億8億+29.3%
2022-02-103Q115億9億8億—
2022-04-22FY120億9億9億+13.3%
2022-05-20実績120億9億9億+50.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q98億30百万3億—
2020-11-122Q98億30百万3億—
2021-02-093Q98億30百万3億—
2021-04-23FY99億3億——
2021-05-20実績99億3億-62百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q124億8億7億—
2019-11-072Q124億8億7億—
2019-12-19FY112億4億5億-33.8%
2020-02-123Q114億5億6億+24.5%
2020-05-20実績116億5億6億-19.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q113億7億6億—
2018-11-082Q126億10億8億+45.6%
2019-02-073Q126億10億8億—
2019-05-16実績127億10億8億+45.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q99億6億5億—
2017-10-312Q————
2017-11-092Q99億6億5億—
2018-02-083Q112億7億7億+44.4%
2018-05-10実績111億8億7億+54.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q105億5億6億—
2016-10-26FY99億4億2億-68.3%
2016-11-092Q99億4億2億—
2017-02-023Q100億4億4億+105.3%
2017-05-11実績101億5億5億-21.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。