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トップ/電気機器/ニチコン

ニチコン6996電気機器プライム

¥2,494
-27.0 (-1.07%)
時価総額 1,674億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.5倍
表面PERより -14.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.5倍(表面より14.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3
22.0%(-1.1pt)
2025.3
22.2%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3
44.9%(-3.1pt)
2025.3
45.7%(-2.2pt)
2024.3
49.8%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3
69.0%(-4.0pt)
2025.3
71.8%(-1.3pt)
2024.3
74.6%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予1,850億—87億—67億—
2026.3期2026-05-08実1,697億↓ (-5.7%)65億↑ (+7.6%)63億↑ (+5.2%)
2026.3期2026-02-06予1,800億→60億→60億→
2026.3期2025-11-05予1,800億→60億→60億→
2026.3期2025-08-05予1,800億—60億—60億—
2025.3期2025-05-09実1,758億↓ (-0.1%)52億↑ (+0.1%)59億↓ (-3.7%)
2025.3期2025-02-06予1,760億→52億→61億→
2025.3期2024-11-06予1,760億↓ (-4.9%)52億↓ (-48.0%)61億↓ (-26.5%)
2025.3期2024-08-06予1,850億—100億—83億—
2024.3期2024-05-09実1,816億↓ (-2.3%)89億↓ (-13.6%)83億↑ (+0.6%)
2024.3期2024-02-09予1,860億→103億→82億→
2024.3期2023-11-08予1,860億→103億→82億→
2024.3期2023-08-09予1,860億—103億—82億—
2023.3期2023-05-09実1,847億↑ (+8.7%)127億↑ (+15.2%)78億↑ (+4.2%)
2023.3期2023-02-08予1,700億→110億→75億→
2023.3期2022-11-07予1,700億↑ (+11.1%)110億↑ (+41.0%)75億↑ (+1.4%)
2023.3期2022-08-08予1,530億—78億—74億—
2022.3期2022-05-11実1,422億↑ (+0.1%)64億↑ (+2.0%)79億↑ (+0.7%)
2022.3期2022-04-28予1,420億↑ (+2.9%)63億↑ (+23.5%)79億↑ (+28.7%)
2022.3期2022-02-10予1,380億↑ (+4.2%)51億↑ (+10.9%)61億↑ (+29.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY1,850億87億67億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1,800億60億60億—
2025-11-052Q1,800億60億60億—
2026-02-063Q1,800億60億60億—
2026-05-08実績1,697億65億63億+5.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,850億100億83億—
2024-11-062Q1,760億52億61億-26.5%
2025-02-063Q1,760億52億61億—
2025-05-09実績1,758億52億59億-29.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,860億103億82億—
2023-11-082Q1,860億103億82億—
2024-02-093Q1,860億103億82億—
2024-05-09実績1,816億89億83億+0.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,530億78億74億—
2022-11-072Q1,700億110億75億+1.4%
2023-02-083Q1,700億110億75億—
2023-05-09実績1,847億127億78億+5.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,300億40億33億—
2021-11-092Q1,325億46億47億+42.4%
2022-02-103Q1,380億51億61億+29.8%
2022-04-28FY1,420億63億79億+28.7%
2022-05-11実績1,422億64億79億+139.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q1,200億24億25億—
2020-11-102Q1,200億24億25億—
2021-02-123Q1,160億16億18億-30.0%
2021-05-13実績1,161億16億17億-31.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q1,260億60億50億—
2019-11-052Q1,260億60億50億—
2020-02-053Q1,230億25億25億-50.0%
2020-05-18実績1,197億25億28億-43.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,250億62億43億—
2018-11-022Q1,250億62億43億—
2018-12-07FY1,250億62億——
2019-02-073Q1,250億62億——
2019-05-10実績1,229億55億-80億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-122Q1,120億40億——
2017-08-022Q1,150億47億——
2017-11-022Q1,150億54億——
2018-02-053Q1,150億57億1億—
2018-05-10実績1,148億62億-109億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。