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トップ/電気機器/指月電機製作所

指月電機製作所6994電気機器スタンダード

¥1,264
+21.0 (+1.69%)
時価総額 319億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+115.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利104.2%
純利益130.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.0倍
表面PERより -20.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.0倍(表面より20.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
21.7%(-1.0pt)
2025.3
24.7%(+1.9pt)
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
47.3%
2025.3
51.4%(+3.4pt)
2024.3
47.9%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
73.6%
2025.3
78.8%(+5.4pt)
2024.3
74.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予278億↓ (-0.7%)25億↑ (+4.3%)18億↑ (+9.1%)
2026.3期2025-11-05予280億→24億↑ (+30.6%)17億↑ (+50.0%)
2026.3期2025-08-05予280億—18億—11億—
2025.3期2025-05-15実273億↑ (+1.3%)20億↑ (+24.4%)12億↑ (+49.3%)
2025.3期2025-02-12予270億↑ (+8.0%)16億↑ (+45.5%)8億↑ (+100.0%)
2025.3期2024-11-06予250億→11億→4億→
2025.3期2024-08-06予250億—11億—4億—
2024.3期2024-05-15実263億↑ (+0.4%)11億↑ (+9.8%)2億↓ (-59.6%)
2024.3期2024-02-06予262億→10億→5億→
2024.3期2023-11-07予262億↓ (-1.5%)10億↓ (-37.5%)5億↓ (-50.0%)
2024.3期2023-08-07予266億—16億—9億—
2023.3期2023-05-15実261億↑ (+2.5%)9億↓ (-6.3%)8億↑ (+26.7%)
2023.3期2023-02-03予255億→10億→6億→
2023.3期2022-11-04予255億↑ (+1.2%)10億↓ (-33.3%)6億↓ (-40.0%)
2023.3期2022-08-05予252億—15億—10億—
2022.3期2022-05-13実239億↑ (+1.2%)10億↓ (-0.4%)9億↑ (+18.3%)
2022.3期2022-02-04予236億↑ (+1.7%)10億↑ (+17.6%)8億↑ (+23.1%)
2022.3期2021-11-05予232億↓ (-4.1%)9億↓ (-37.0%)7億↓ (-27.8%)
2022.3期2021-08-05予242億—14億—9億—
2021.3期2021-05-13実218億↑ (+1.1%)7億↑ (+16.3%)12億↑ (+65.4%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q280億18億11億—
2025-11-052Q280億24億17億+50.0%
2026-02-053Q278億25億18億+9.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q250億11億4億—
2024-11-062Q250億11億4億—
2025-02-123Q270億16億8億+100.0%
2025-05-15実績273億20億12億+198.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q266億16億9億—
2023-11-072Q262億10億5億-50.0%
2024-02-063Q262億10億5億—
2024-05-15実績263億11億2億-79.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q252億15億10億—
2022-11-042Q255億10億6億-40.0%
2023-02-033Q255億10億6億—
2023-05-15実績261億9億8億-24.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q242億14億9億—
2021-11-052Q232億9億7億-27.8%
2022-02-043Q236億10億8億+23.1%
2022-05-13実績239億10億9億+5.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q224億7億2億—
2020-11-052Q————
2020-11-062Q224億7億2億—
2021-02-05FY216億6億7億+250.0%
2021-05-13実績218億7億12億+479.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q238億12億7億—
2019-10-292Q238億12億7億—
2020-02-143Q238億12億7億—
2020-05-25実績236億12億7億-0.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q210億12億7億—
2018-10-292Q————
2018-10-312Q210億12億7億—
2019-01-313Q210億12億7億—
2019-05-14実績218億11億7億+7.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q210億15億10億—
2017-10-262Q————
2017-10-302Q204億11億14億+47.4%
2018-01-303Q204億11億14億—
2018-02-28FY204億11億20百万-98.6%
2018-05-09FY202億12億87百万+335.0%
2018-05-14実績202億12億87百万-90.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q220億22億14億—
2016-10-242Q208億12億8億-40.8%
2016-10-282Q208億12億8億—
2017-01-303Q208億12億8億—
2017-05-11実績209億15億9億-33.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。