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トップ/電気機器/双葉電子工業

双葉電子工業6986電気機器プライム

¥803
+39.0 (+5.10%)
時価総額 340億円
上方修正率
100%
直近1年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+194.8%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.3倍
表面PERより -20.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.3倍(表面より20.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
22.6%(-1.4pt)
2025.3
24.9%
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
45.6%(-2.7pt)
2025.3
48.2%
2024.3
51.9%(+3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
68.8%(-3.3pt)
2025.3
71.0%(-1.1pt)
2024.3
75.4%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予428億→—19億→
2026.3期2025-11-11予428億↓ (-7.0%)—19億↑ (+18.8%)
2026.3期2025-08-07予460億——16億—
2025.3期2025-05-12実481億↓ (-3.8%)——
2025.3期2025-02-07予500億→——
2025.3期2024-11-11予500億↓ (-2.0%)——
2025.3期2024-08-08予510億———
2024.3期2024-05-10実564億↑ (+0.6%)——
2024.3期2024-02-09予560億→——
2024.3期2023-11-10予560億→——
2024.3期2023-08-04予560億→——
2024.3期2023-06-09予560億———
2023.3期2023-05-12実603億↑ (+0.5%)——
2023.3期2023-02-10予600億→——
2023.3期2022-11-11予600億↓ (-1.6%)——
2023.3期2022-08-05予610億—2億——
2022.3期2022-05-20実535億↑ (+0.8%)——
2022.3期2022-02-09予530億↓ (-0.9%)——
2022.3期2021-11-10予535億↓ (-2.7%)——
2022.3期2021-08-04予550億—3億——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q460億—16億—
2025-11-112Q428億—19億+18.8%
2026-02-133Q428億—19億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q510億———
2024-11-112Q500億———
2025-02-073Q500億———
2025-05-12実績481億-13億-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-09FY560億———
2023-08-041Q560億———
2023-11-102Q560億———
2024-02-093Q560億———
2024-05-10実績564億-11億-19億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q610億2億——
2022-11-112Q600億———
2023-02-103Q600億———
2023-05-12実績603億-24億-35億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q550億3億——
2021-11-102Q535億———
2022-02-093Q530億———
2022-05-20実績535億-19億-27億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q460億———
2020-11-102Q460億———
2021-02-093Q460億———
2021-05-11実績488億-35億-54億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q645億3億——
2019-11-082Q600億———
2020-02-073Q580億———
2020-05-19実績572億-37億-101億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q700億12億5億—
2018-11-062Q682億7億5億—
2019-02-083Q675億5億——
2019-05-14実績671億3億-160億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q670億15億4億—
2017-11-082Q700億10億16億+300.0%
2018-02-073Q700億10億16億—
2018-05-11実績694億7億12億+194.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q669億18億2億—
2016-11-092Q658億6億——
2017-02-083Q642億———
2017-05-12実績642億-4億-24億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。