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トップ/電気機器/サンコー

サンコー6964電気機器スタンダード

¥687
-6.0 (-0.87%)
時価総額 60億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.6%
営利120.0%
純利益124.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -30.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より30.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
25.3%
2025.3
23.5%(-1.6pt)
2024.3
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
52.1%(+1.2pt)
2025.3
47.8%(-3.1pt)
2024.3
53.9%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.0%
2026.3●
83.6%(+5.6pt)
2025.3
73.1%(-5.0pt)
2024.3
82.2%(+4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予178億↑ (+7.9%)6億↑ (+28.9%)5億↑ (+37.1%)
2026.3期2025-11-07予165億→5億→4億→
2026.3期2025-08-08予165億—5億—4億—
2025.3期2025-05-09実168億↓ (-1.0%)5億↑ (+9.2%)6億↑ (+3.5%)
2025.3期2025-02-07予170億→5億→6億↑ (+34.1%)
2025.3期2024-11-08予170億→5億→4億→
2025.3期2024-08-09予170億—5億—4億—
2024.3期2024-05-10実169億↑ (+2.6%)8億↑ (+13.4%)7億↑ (+19.3%)
2024.3期2024-02-09予165億→7億→6億→
2024.3期2023-11-10予165億↑ (+4.4%)7億↑ (+36.0%)6億↑ (+40.5%)
2024.3期2023-08-11予158億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実157億↑ (+1.1%)5億↓ (-1.2%)4億→
2023.3期2023-02-10予155億→5億→4億→
2023.3期2022-11-04予155億↑ (+14.8%)5億→4億→
2023.3期2022-08-05予135億—5億—4億—
2022.3期2022-05-13実141億↑ (+1.4%)6億↓ (-0.3%)5億↑ (+12.0%)
2022.3期2022-02-10予139億→6億→5億→
2022.3期2021-11-05予139億→6億→5億→
2022.3期2021-08-06予139億—6億—5億—
2021.3期2021-05-14実133億↑ (+1.7%)6億↑ (+29.6%)6億↑ (+35.5%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q165億5億4億—
2025-11-072Q165億5億4億—
2026-02-063Q178億6億5億+37.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q170億5億4億—
2024-11-082Q170億5億4億—
2025-02-073Q170億5億6億+34.1%
2025-05-09実績168億5億6億+38.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-111Q158億5億4億—
2023-11-102Q165億7億6億+40.5%
2023-12-08FY————
2024-02-093Q165億7億6億—
2024-05-10実績169億8億7億+67.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q135億5億4億—
2022-11-042Q155億5億4億—
2023-02-103Q155億5億4億—
2023-05-12実績157億5億4億0.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q139億6億5億—
2021-11-052Q139億6億5億—
2022-02-101Q139億6億5億—
2022-05-13実績141億6億5億+12.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-10-09FY125億2億2億—
2020-11-062Q125億2億2億—
2020-12-04FY————
2021-02-053Q131億5億4億+121.1%
2021-03-05FY————
2021-05-14実績133億6億6億+199.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q142億6億5億—
2019-11-082Q142億6億5億—
2020-02-073Q142億6億5億—
2020-05-22実績147億5億4億-8.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q135億6億6億—
2018-11-092Q135億6億6億—
2019-02-083Q135億6億6億—
2019-05-10実績138億6億5億-14.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q128億4億3億—
2017-11-102Q128億5億4億+37.5%
2018-02-093Q130億6億6億+36.4%
2018-05-11実績133億7億6億+99.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q115億2億2億—
2016-10-282Q————
2016-11-042Q135億5億3億+73.7%
2017-02-103Q135億5億3億—
2017-05-12実績140億7億6億+207.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。