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トップ/電気機器/大真空

大真空6962電気機器プライム

¥808
+8.0 (+1.00%)
時価総額 256億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+115.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.2%
営利44.2%
純利益57.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
85.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
57.9倍
表面PERより -32.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 57.9倍(表面より32.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
22.9%
2025.3
24.6%(+2.1pt)
2024.3
25.9%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
47.8%
2025.3
48.6%
2024.3
53.7%(+5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
72.1%(-1.8pt)
2025.3
73.9%
2024.3
82.5%(+8.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予400億→10億→3億→
2026.3期2025-11-12予400億↓ (-2.4%)10億↓ (-50.0%)3億↓ (-40.0%)
2026.3期2025-08-12予410億—20億—5億—
2025.3期2025-05-13実386億→9億→3億→
2025.3期2025-05-09予386億↓ (-3.5%)9億↓ (-39.0%)3億↓ (-43.0%)
2025.3期2025-02-05予400億→15億→5億→
2025.3期2024-11-05予400億→15億→5億→
2025.3期2024-08-05予400億—15億—5億—
2024.3期2024-05-13実393億↑ (+0.1%)21億↑ (+1.7%)19億↑ (+4.2%)
2024.3期2024-04-24予393億↑ (+3.4%)21億↑ (+40.0%)18億↑ (+63.6%)
2024.3期2024-02-05予380億→15億→11億→
2024.3期2023-11-06予380億↑ (+5.6%)15億→11億↑ (+69.2%)
2024.3期2023-08-04予360億—15億—7億—
2023.3期2023-05-12実384億↓ (-2.7%)42億↑ (+5.3%)32億↓ (-5.6%)
2023.3期2023-02-10予395億→40億→34億→
2023.3期2022-11-11予395億↓ (-13.4%)40億↓ (-33.3%)34億↓ (-12.8%)
2023.3期2022-08-12予456億—60億—39億—
2022.3期2022-05-13実413億↑ (+0.3%)52億↓ (-0.1%)38億↑ (+9.9%)
2022.3期2022-04-15予412億↑ (+3.0%)52億↑ (+8.3%)35億↑ (+45.8%)
2022.3期2022-02-10予400億→48億→24億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q410億20億5億—
2025-11-122Q400億10億3億-40.0%
2026-02-103Q400億10億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q400億15億5億—
2024-11-052Q400億15億5億—
2025-02-053Q400億15億5億—
2025-05-09FY386億9億3億-43.0%
2025-05-13実績386億9億3億-43.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q360億15億7億—
2023-11-062Q380億15億11億+69.2%
2024-02-053Q380億15億11億—
2024-04-24FY393億21億18億+63.6%
2024-05-13実績393億21億19億+188.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q456億60億39億—
2022-11-112Q395億40億34億-12.8%
2023-02-103Q395億40億34億—
2023-05-12実績384億42億32億-17.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q370億30億16億—
2021-10-15FY————
2021-11-112Q400億48億24億+50.0%
2022-02-103Q400億48億24億—
2022-04-15FY412億52億35億+45.8%
2022-05-13実績413億52億38億+140.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-092Q300億10億3億—
2021-02-123Q320億15億7億+133.3%
2021-04-30FY331億20億12億+71.4%
2021-05-13実績332億21億12億+307.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q320億10億4億—
2019-11-132Q320億10億4億—
2020-02-06FY300億1億1億-77.3%
2020-02-123Q300億1億1億—
2020-05-13実績299億3億3億-37.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q330億10億6億—
2018-11-092Q330億10億6億—
2019-02-123Q285億10百万——
2019-05-13実績285億47百万-5億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q340億14億7億—
2017-11-102Q340億14億7億—
2018-02-133Q340億14億7億—
2018-03-29FY302億2億——
2018-05-11FY303億3億——
2018-05-173Q340億14億7億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q330億9億2億—
2016-11-11FY310億11億2億—
2017-02-10FY310億11億7億+360.0%
2017-05-12実績310億14億7億+363.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。