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トップ/電気機器/エンプラス

エンプラス6961電気機器プライム

¥13,750
+470.0 (+3.54%)
時価総額 1,235億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.7倍
表面PERより -12.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.7倍(表面より12.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3
23.7%(-1.7pt)
2025.3
25.5%
2024.3
22.9%(-2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3
55.0%(+5.0pt)
2025.3
47.5%(-2.6pt)
2024.3
45.2%(-4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3
85.2%(+10.9pt)
2025.3
69.4%(-4.9pt)
2024.3
65.8%(-8.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予480億—64億—50億—
2026.3期2026-04-30実425億↑ (+0.1%)62億↓ (-2.2%)52億↑ (+11.3%)
2026.3期2026-01-30予425億↑ (+3.7%)63億↑ (+18.9%)47億↑ (+14.6%)
2026.3期2025-10-31予410億→53億→41億→
2026.3期2025-10-27予410億↑ (+7.9%)53億↑ (+112.0%)41億↑ (+95.2%)
2026.3期2025-07-28予380億—25億—21億—
2025.3期2025-04-30実381億↑ (+0.2%)53億↑ (+3.7%)39億↑ (+9.5%)
2025.3期2025-01-31予380億↓ (-8.4%)51億↓ (-22.7%)36億↓ (-25.0%)
2025.3期2024-10-31予415億→66億→48億→
2025.3期2024-07-31予415億—66億—48億—
2024.3期2024-04-30実378億↑ (+0.0%)46億↑ (+1.0%)34億↑ (+1.3%)
2024.3期2024-04-24予378億↓ (-4.3%)46億↓ (-14.8%)34億↓ (-19.0%)
2024.3期2024-01-31予395億→54億→42億→
2024.3期2023-10-27予395億↓ (-7.1%)54億↓ (-22.9%)42億↓ (-16.0%)
2024.3期2023-07-28予425億—70億—50億—
2023.3期2023-04-28実422億↓ (-1.8%)88億↑ (+5.0%)46億↑ (+0.5%)
2023.3期2023-01-31予430億→84億→46億→
2023.3期2022-10-28予430億→84億→46億→
2023.3期2022-10-25予430億↑ (+14.7%)84億↑ (+29.2%)46億→
2023.3期2022-07-29予375億—65億—46億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY480億64億50億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q380億25億21億—
2025-10-27FY410億53億41億+95.2%
2025-10-312Q410億53億41億—
2026-01-303Q425億63億47億+14.6%
2026-04-30実績425億62億52億+149.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q415億66億48億—
2024-10-312Q415億66億48億—
2025-01-313Q380億51億36億-25.0%
2025-04-30実績381億53億39億-17.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q425億70億50億—
2023-10-272Q395億54億42億-16.0%
2024-01-313Q395億54億42億—
2024-04-24FY378億46億34億-19.0%
2024-04-30実績378億46億34億-31.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q375億65億46億—
2022-10-25FY430億84億46億—
2022-10-282Q430億84億46億—
2023-01-313Q430億84億46億—
2023-04-28実績422億88億46億+0.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q325億32億21億—
2021-10-292Q325億32億21億—
2022-01-313Q325億32億21億—
2022-04-28実績329億36億25億+20.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q————
2020-10-292Q280億13億4億—
2021-01-273Q285億17億6億+50.0%
2021-03-11FY285億17億2億-66.7%
2021-04-26FY294億21億9億+345.0%
2021-04-30実績294億21億9億+123.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-191Q320億20億14億—
2019-10-182Q320億20億18億+28.6%
2019-10-212Q320億20億18億—
2020-01-243Q320億20億18億—
2020-05-01FY314億22億5億-72.8%
2020-05-07実績315億22億5億-65.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-201Q340億33億23億—
2018-10-192Q340億33億23億—
2019-01-253Q340億33億23億—
2019-03-25FY310億18億15億-34.8%
2019-04-16FY310億17億3億-77.3%
2019-04-19実績313億17億3億-85.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-201Q320億40億28億—
2017-10-202Q340億50億34億+21.4%
2018-01-253Q340億50億34億—
2018-04-20実績333億44億25億-9.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。