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トップ/電気機器/日本シイエムケイ

日本シイエムケイ6958電気機器プライム

¥656
+4.0 (+0.61%)
時価総額 467億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利32.7%
純利益50.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -27.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より27.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
23.7%
2025.3
24.3%
2024.3
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
49.2%
2025.3
49.2%
2024.3
50.8%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
76.1%
2025.3
75.2%
2024.3
78.8%(+3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予980億↑ (+2.1%)31億→38億↑ (+11.8%)
2026.3期2025-11-05予960億→31億↓ (-22.5%)34億↑ (+70.0%)
2026.3期2025-08-05予960億—40億—20億—
2025.3期2025-05-13実955億↑ (+0.5%)38億↑ (+0.2%)38億↓ (-17.6%)
2025.3期2025-02-07予950億↑ (+3.3%)38億→46億↑ (+31.4%)
2025.3期2024-11-06予920億↓ (-2.1%)38億↓ (-24.0%)35億→
2025.3期2024-08-09予940億—50億—35億—
2024.3期2024-05-13実906億↑ (+4.1%)35億↑ (+17.6%)39億↑ (+75.2%)
2024.3期2024-02-07予870億→30億→22億↑ (+10.0%)
2024.3期2023-11-06予870億↑ (+2.4%)30億↑ (+11.1%)20億↑ (+5.3%)
2024.3期2023-08-04予850億—27億—19億—
2023.3期2023-05-12実838億↑ (+2.2%)26億↓ (-13.2%)16億↓ (-24.4%)
2023.3期2023-02-07予820億→30億→21億→
2023.3期2022-11-07予820億→30億→21億→
2023.3期2022-08-04予820億—30億—21億—
2022.3期2022-05-13実815億↑ (+2.5%)30億↑ (+7.9%)28億↑ (+39.3%)
2022.3期2022-02-08予795億↑ (+3.2%)28億↑ (+55.6%)20億↑ (+81.8%)
2022.3期2021-11-05予770億↑ (+2.7%)18億↑ (+20.0%)11億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-08-06予750億—15億—10億—
2021.3期2021-05-11実700億↑ (+2.1%)——

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q960億40億20億—
2025-11-052Q960億31億34億+70.0%
2026-02-063Q980億31億38億+11.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q940億50億35億—
2024-11-062Q920億38億35億—
2025-02-073Q950億38億46億+31.4%
2025-05-13実績955億38億38億+8.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q850億27億19億—
2023-11-062Q870億30億20億+5.3%
2024-02-073Q870億30億22億+10.0%
2024-05-09FY————
2024-05-13実績906億35億39億+102.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q820億30億21億—
2022-11-072Q820億30億21億—
2023-02-073Q820億30億21億—
2023-05-12実績838億26億16億-24.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q750億15億10億—
2021-11-052Q770億18億11億+10.0%
2022-02-083Q795億28億20億+81.8%
2022-02-24FY————
2022-05-13実績815億30億28億+178.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-052Q685億———
2021-02-053Q685億———
2021-05-11実績700億-17億-19億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-05FY870億20億12億—
2019-11-062Q870億20億12億—
2020-02-073Q870億20億12億—
2020-05-12FY826億16億——
2020-05-14実績826億16億-11億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q900億40億30億—
2018-11-062Q900億40億30億—
2019-02-073Q900億40億30億—
2019-05-08FY902億38億20億-33.0%
2019-05-10実績902億38億20億-32.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q800億40億30億—
2017-11-082Q800億40億30億—
2018-02-083Q800億40億30億—
2018-05-11実績869億43億36億+21.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q770億25億16億—
2016-11-072Q770億25億16億—
2017-02-083Q770億25億16億—
2017-04-27FY753億27億22億+34.4%
2017-05-12実績754億27億22億+34.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。