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トップ/電気機器/FDK

FDK6955電気機器スタンダード

¥443
-12.0 (-2.64%)
時価総額 152億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.7倍
表面PERより -8.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.7倍(表面より8.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3
24.2%
2025.3
25.1%
2024.3
22.9%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3
49.6%
2025.3
51.8%(+2.2pt)
2024.3
46.5%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3
73.9%
2025.3
76.4%(+1.6pt)
2024.3
70.6%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予600億—14億—8億—
2026.3期2026-04-28実596億↓ (-0.7%)17億↑ (+19.1%)7億↑ (+24.2%)
2026.3期2026-01-28予600億→14億→6億→
2026.3期2025-10-29予600億→14億→6億→
2026.3期2025-07-31予600億→14億→6億→
2026.3期2025-07-29予600億—14億—6億—
2025.3期2025-04-23実632億↑ (+0.3%)14億↑ (+3.3%)5億↑ (+7.2%)
2025.3期2025-04-15予630億→14億↑ (+3.8%)5億↑ (+42.9%)
2025.3期2025-01-28予630億→13億→4億→
2025.3期2024-10-30予630億→13億↑ (+30.0%)4億↑ (+75.0%)
2025.3期2024-07-25予630億—10億—2億—
2024.3期2024-04-24実627億↓ (-0.5%)6億↑ (+13.6%)1億↑ (+20.0%)
2024.3期2024-03-27予630億↓ (-3.1%)5億→1億→
2024.3期2024-01-30予650億→5億→1億→
2024.3期2023-10-25予650億→5億→1億→
2024.3期2023-07-26予650億—5億—1億—
2023.3期2023-04-26実628億↑ (+0.1%)8億↑ (+5.2%)3億↑ (+6.0%)
2023.3期2023-04-14予628億↑ (+1.2%)8億↑ (+7.1%)3億↑ (+50.0%)
2023.3期2023-01-30予620億↓ (-1.6%)7億↓ (-41.7%)2億↓ (-71.4%)
2023.3期2022-10-25予630億→12億→7億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY600億14億8億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q600億14億6億—
2025-07-311Q600億14億6億—
2025-10-292Q600億14億6億—
2026-01-283Q600億14億6億—
2026-04-28実績596億17億7億+24.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q630億10億2億—
2024-10-302Q630億13億4億+75.0%
2025-01-283Q630億13億4億—
2025-04-15FY630億14億5億+42.9%
2025-04-23実績632億14億5億+168.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q650億5億1億—
2023-10-252Q650億5億1億—
2024-01-303Q650億5億1億—
2024-03-27FY630億5億1億—
2024-04-24実績627億6億1億+20.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q630億12億7億—
2022-10-252Q630億12億7億—
2023-01-30FY620億7億2億-71.4%
2023-04-14FY628億8億3億+50.0%
2023-04-26実績628億8億3億-54.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q600億19億16億—
2021-10-262Q600億19億16億—
2022-01-263Q600億19億16億—
2022-03-30FY600億19億6億-62.5%
2022-04-27実績615億20億6億-64.7%
2022-05-30実績615億21億7億-53.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-08-07FY570億10億13億—
2020-10-272Q590億13億15億+15.4%
2021-01-263Q590億13億15億—
2021-04-14FY610億17億19億+26.7%
2021-04-27実績615億17億20億+54.5%
2021-05-27実績615億17億20億+54.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-231Q650億8億——
2019-10-252Q600億7億——
2020-01-293Q600億7億——
2020-05-14実績621億8億-23億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q740億7億1億—
2018-10-252Q740億7億1億—
2019-01-303Q740億7億1億—
2019-04-18FY720億8億——
2019-04-26実績721億8億-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q760億14億4億—
2017-10-252Q760億14億4億—
2018-01-30FY720億6億10百万-97.5%
2018-04-18FY730億7億——
2018-04-26実績731億7億-6億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。