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トップ/電気機器/図研

図研6947電気機器プライム

¥4,530
+125.0 (+2.84%)
時価総額 954億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.4%
営利40.7%
純利益34.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.3倍
表面PERより -15.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.3倍(表面より15.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
21.2%
2025.3
22.0%
2024.3
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
45.2%(-2.8pt)
2025.3
46.5%(-1.5pt)
2024.3
48.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
70.2%(-2.6pt)
2025.3
69.9%(-2.9pt)
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予430億→56億→45億→
2026.3期2025-11-10予430億→56億→45億→
2026.3期2025-08-06予430億—56億—45億—
2025.3期2025-05-12実407億↓ (-0.6%)54億↓ (-2.0%)52億↑ (+30.6%)
2025.3期2025-02-06予410億→55億→40億→
2025.3期2024-11-11予410億→55億→40億→
2025.3期2024-08-06予410億—55億—40億—
2024.3期2024-05-13実385億↑ (+4.0%)48億↑ (+4.3%)39億↑ (+15.5%)
2024.3期2024-02-08予370億→46億→34億→
2024.3期2023-11-06予370億→46億→34億→
2024.3期2023-08-08予370億—46億—34億—
2023.3期2023-05-15実351億↑ (+4.7%)44億↑ (+8.0%)32億↑ (+4.8%)
2023.3期2023-02-08予335億→41億→31億→
2023.3期2022-11-07予335億→41億→31億→
2023.3期2022-08-08予335億—41億—31億—
2022.3期2022-05-09実315億↑ (+1.6%)39億↑ (+11.5%)30億↓ (-6.2%)
2022.3期2022-02-07予310億→35億→32億→
2022.3期2021-11-08予310億→35億→32億↑ (+28.0%)
2022.3期2021-08-04予310億—35億—25億—
2021.3期2021-05-10実288億↑ (+0.1%)29億↑ (+0.0%)21億↑ (+0.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q430億56億45億—
2025-11-102Q430億56億45億—
2026-02-093Q430億56億45億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q410億55億40億—
2024-11-112Q410億55億40億—
2025-02-063Q410億55億40億—
2025-05-12実績407億54億52億+30.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q370億46億34億—
2023-11-062Q370億46億34億—
2024-02-083Q370億46億34億—
2024-05-13実績385億48億39億+15.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q335億41億31億—
2022-11-072Q335億41億31億—
2023-02-083Q335億41億31億—
2023-05-15実績351億44億32億+4.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q310億35億25億—
2021-11-082Q310億35億32億+28.0%
2022-02-073Q310億35億32億—
2022-02-21FY————
2022-05-09実績315億39億30億+20.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q290億27億18億—
2020-11-092Q290億27億18億—
2021-02-083Q290億27億18億—
2021-04-27FY288億29億21億+21.7%
2021-05-10実績288億29億21億+22.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q278億29億22億—
2019-11-11FY283億31億23億+3.7%
2020-02-063Q283億31億23億—
2020-05-11実績293億34億26億+19.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q255億25億18億—
2018-11-052Q255億25億18億—
2019-02-073Q255億25億18億—
2019-03-11FY265億28億19億+5.6%
2019-05-13実績268億31億21億+17.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q240億19億14億—
2017-11-062Q240億19億14億—
2018-02-133Q240億19億14億—
2018-05-07FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q227億15億10億—
2016-11-072Q227億15億10億—
2017-02-083Q227億15億10億—
2017-05-08実績222億16億12億+20.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。