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トップ/電気機器/日本アビオニクス

日本アビオニクス6946電気機器スタンダード

¥6,480
+110.0 (+1.73%)
時価総額 958億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+92.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高87.7%
営利—
純利益101.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.5倍
表面PERより -22.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.5倍(表面より22.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
22.4%(+3.3pt)
2025.3
18.6%
2024.3
18.0%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.3%
2026.3●
56.5%(+13.2pt)
2025.3
41.4%(-1.9pt)
2024.3
43.3%

3Q 進捗率

過去中央値 64.8%
2026.3●
87.7%(+22.8pt)
2025.3
62.1%(-2.7pt)
2024.3
66.3%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予285億↑ (+14.0%)50億↑ (+25.0%)34億↑ (+24.6%)
2026.3期2025-10-29予250億↑ (+11.1%)40億↑ (+25.0%)28億↑ (+25.5%)
2026.3期2025-08-01予225億—32億—22億—
2025.3期2025-05-13実201億↓ (-8.5%)28億↑ (+7.5%)20億↑ (+3.4%)
2025.3期2025-01-31予220億→26億→19億→
2025.3期2024-10-29予220億→26億→19億→
2025.3期2024-08-02予220億—26億—19億—
2024.3期2024-05-10実181億↓ (-9.7%)22億↑ (+6.2%)21億↑ (+13.1%)
2024.3期2024-01-31予200億→21億→19億→
2024.3期2023-10-30予200億→21億→19億→
2024.3期2023-07-27予200億—21億—19億—
2023.3期2023-05-12実178億↑ (+0.3%)20億↑ (+0.1%)18億↑ (+1.1%)
2023.3期2023-04-26予177億↓ (-11.5%)20億→18億↑ (+5.9%)
2023.3期2023-01-30予200億→20億→17億→
2023.3期2022-10-31予200億→20億→17億→
2023.3期2022-08-02予200億—20億—17億—
2022.3期2022-05-13実192億↓ (-3.9%)19億↑ (+5.7%)16億↑ (+8.3%)
2022.3期2022-01-27予200億→18億↑ (+12.9%)15億↑ (+15.4%)
2022.3期2021-10-28予200億→16億→13億→
2022.3期2021-07-29予200億—16億—13億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q225億32億22億—
2025-10-292Q250億40億28億+25.5%
2026-01-303Q285億50億34億+24.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q220億26億19億—
2024-10-292Q220億26億19億—
2025-01-313Q220億26億19億—
2025-05-13実績201億28億20億+3.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q200億21億19億—
2023-10-302Q200億21億19億—
2024-01-313Q200億21億19億—
2024-05-10実績181億22億21億+13.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q200億20億17億—
2022-10-312Q200億20億17億—
2023-01-303Q200億20億17億—
2023-04-26FY177億20億18億+5.9%
2023-05-12実績178億20億18億+7.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q200億16億13億—
2021-10-282Q200億16億13億—
2022-01-273Q200億18億15億+15.4%
2022-05-13実績192億19億16億+25.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q180億4億2億—
2020-10-292Q190億8億2億—
2021-01-283Q190億8億2億—
2021-03-12FY200億14億9億+350.0%
2021-05-26実績202億14億10億+415.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q178億2億1億—
2019-10-302Q178億2億1億—
2020-01-293Q178億2億1億—
2020-05-15実績168億83百万76百万-24.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q185億2億——
2018-10-252Q185億2億——
2019-01-303Q185億2億——
2019-02-22FY180億———
2019-04-10FY175億—20百万—
2019-04-26実績175億-70百万22百万+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q215億—3億—
2017-10-252Q215億—3億—
2018-01-253Q215億—3億—
2018-04-11FY187億—6億+140.0%
2018-04-27実績187億-7億6億+142.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-07FY————
2016-07-271Q————
2016-10-282Q210億—20億—
2017-01-253Q210億—20億—
2017-04-12FY214億20百万15億-25.0%
2017-04-27実績214億20百万15億-24.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。