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トップ/電気機器/山一電機

山一電機6941電気機器プライム

¥10,780
+150.0 (+1.41%)
時価総額 1,983億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高56.3%
営利74.9%
純利益82.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.6倍
表面PERより -20.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.6倍(表面より20.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3●
30.9%(+5.7pt)
2025.3
31.0%(+5.9pt)
2024.3
22.9%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3●
56.4%(+5.4pt)
2025.3
56.6%(+5.6pt)
2024.3
48.4%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
83.5%(+6.9pt)
2025.3
74.2%(-2.5pt)
2024.3
70.3%(-6.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予520億↑ (+9.0%)110億↑ (+18.3%)81億↑ (+25.8%)
2026.3期2025-11-05予477億↑ (+0.6%)93億↑ (+9.4%)64億↑ (+16.4%)
2026.3期2025-08-05予474億—85億—55億—
2025.3期2025-05-13実453億↓ (-1.5%)82億↑ (+2.8%)52億↑ (+4.8%)
2025.3期2025-02-05予460億↓ (-5.5%)80億↓ (-9.1%)50億↓ (-16.7%)
2025.3期2024-11-06予487億→88億→60億→
2025.3期2024-08-06予487億—88億—60億—
2024.3期2024-05-14実364億↓ (-5.2%)29億↑ (+1.1%)21億↑ (+3.0%)
2024.3期2024-02-06予384億→29億→20億→
2024.3期2023-11-07予384億—29億—20億—
2023.3期2023-05-12実470億↑ (+1.3%)91億↑ (+10.7%)72億↑ (+20.2%)
2023.3期2023-02-03予464億↑ (+1.4%)83億↑ (+3.1%)60億→
2023.3期2022-11-04予458億—80億—60億—
2022.3期2022-05-13実396億↑ (+2.8%)84億↑ (+11.7%)68億↑ (+20.9%)
2022.3期2022-02-04予385億↑ (+6.9%)75億↑ (+33.9%)56億↑ (+27.3%)
2022.3期2021-11-05予360億↑ (+15.5%)56億↑ (+30.2%)44億↑ (+37.5%)
2022.3期2021-08-06予312億—43億—32億—
2021.3期2021-05-14実277億↑ (+1.0%)32億↑ (+3.0%)26億↑ (+17.8%)
2021.3期2021-02-05予274億↑ (+1.5%)31億↑ (+3.3%)22億↑ (+2.3%)
2021.3期2020-11-06予270億—30億—22億—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q474億85億55億—
2025-11-052Q477億93億64億+16.4%
2026-02-043Q520億110億81億+25.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q487億88億60億—
2024-11-062Q487億88億60億—
2025-02-053Q460億80億50億-16.7%
2025-05-13実績453億82億52億-12.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q————
2023-11-072Q384億29億20億—
2024-02-063Q384億29億20億—
2024-05-14実績364億29億21億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q————
2022-11-042Q458億80億60億—
2023-02-033Q464億83億60億—
2023-05-12実績470億91億72億+20.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q312億43億32億—
2021-11-052Q360億56億44億+37.5%
2022-02-043Q385億75億56億+27.3%
2022-05-13実績396億84億68億+111.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q270億30億22億—
2021-02-053Q274億31億22億+2.3%
2021-05-14実績277億32億26億+20.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q275億28億21億—
2019-11-052Q275億28億21億—
2020-02-03FY275億33億27億+28.6%
2020-05-29実績270億31億27億+26.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q310億40億31億—
2018-11-052Q290億40億31億—
2019-02-043Q268億29億22億-29.7%
2019-05-15実績264億29億23億-24.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-072Q285億35億27億—
2017-11-062Q285億35億27億—
2018-02-05FY298億39億30億+11.3%
2018-05-14FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q260億22億18億—
2016-11-042Q260億22億18億—
2017-02-033Q260億28億20億+12.4%
2017-05-15実績265億27億21億+17.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。