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トップ/電気機器/遠藤照明

遠藤照明6932電気機器スタンダード

¥2,503
-22.0 (-0.87%)
時価総額 369億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.0倍
表面PERより -28.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.0倍(表面より28.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3
22.5%(-1.1pt)
2025.3
22.2%(-1.3pt)
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3
45.1%(-4.2pt)
2025.3
47.1%(-2.2pt)
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3
70.7%(-4.7pt)
2025.3
73.1%(-2.3pt)
2024.3
76.7%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予595億—60億—44億—
2026.3期2026-04-30実555億↓ (-0.4%)57億↑ (+8.3%)43億↑ (+5.9%)
2026.3期2026-01-30予557億→53億→41億→
2026.3期2025-10-31予557億→53億→41億→
2026.3期2025-07-31予557億—53億—41億—
2025.3期2025-04-30実537億↑ (+1.4%)49億↓ (-7.0%)48億↑ (+14.3%)
2025.3期2025-01-31予530億→53億→42億→
2025.3期2024-10-31予530億→53億→42億→
2025.3期2024-07-31予530億—53億—42億—
2024.3期2024-04-30実517億↑ (+1.4%)52億↑ (+0.1%)46億↑ (+1.1%)
2024.3期2024-04-25予510億↑ (+5.2%)52億↑ (+8.3%)46億↑ (+43.8%)
2024.3期2024-01-31予485億→48億→32億→
2024.3期2023-10-31予485億→48億→32億→
2024.3期2023-07-31予485億—48億—32億—
2023.3期2023-04-28実457億↑ (+1.6%)31億↑ (+3.1%)30億↑ (+2.1%)
2023.3期2023-04-25予450億↑ (+4.7%)30億↑ (+20.0%)29億↑ (+52.6%)
2023.3期2023-01-31予430億→25億→19億→
2023.3期2022-10-31予430億→25億→19億→
2023.3期2022-07-29予430億—25億—19億—
2022.3期2022-04-28実406億↑ (+4.2%)38億↑ (+19.6%)33億↑ (+33.2%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY595億60億44億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q557億53億41億—
2025-10-312Q557億53億41億—
2026-01-303Q557億53億41億—
2026-04-30実績555億57億43億+5.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q530億53億42億—
2024-10-312Q530億53億42億—
2025-01-313Q530億53億42億—
2025-04-30実績537億49億48億+14.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q485億48億32億—
2023-10-262Q————
2023-10-312Q485億48億32億—
2024-01-313Q485億48億32億—
2024-04-25FY510億52億46億+43.8%
2024-04-30実績517億52億46億+45.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q430億25億19億—
2022-10-272Q————
2022-10-312Q430億25億19億—
2023-01-313Q430億25億19億—
2023-04-25FY450億30億29億+52.6%
2023-04-28実績457億31億30億+55.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q373億28億19億—
2021-10-262Q————
2021-10-292Q390億32億25億+31.6%
2022-01-313Q390億32億25億—
2022-04-28実績406億38億33億+75.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q315億4億50百万—
2021-01-293Q335億13億7億+1300.0%
2021-04-27FY350億19億12億+71.4%
2021-04-30実績354億19億13億+2454.0%
2021-06-15実績354億19億13億+2454.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q392億27億16億—
2019-10-312Q————
2020-01-313Q392億27億16億—
2020-04-30実績392億25億19億+19.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q390億20億15億—
2018-10-312Q390億20億15億—
2019-01-313Q390億20億15億—
2019-04-26実績398億28億23億+56.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q420億26億14億—
2017-10-312Q420億26億14億—
2018-01-313Q420億26億14億—
2018-04-24FY400億25億13億-7.1%
2018-04-27実績401億25億13億-5.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。