Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/日本セラミック

日本セラミック6929電気機器プライム

¥3,875
+150.0 (+4.03%)
時価総額 813億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.4%
営利24.6%
純利益28.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.7倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.7倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.12●
23.4%
2025.12
25.5%(+1.8pt)
2024.12
21.8%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.12●
未発表
2025.12
52.6%(+3.7pt)
2024.12
46.7%(-2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.12●
未発表
2025.12
79.9%(+5.5pt)
2024.12
71.1%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予280億—65億—47億—
2025.12期2026-02-06実273億↑ (+1.2%)62億↑ (+3.8%)70億↑ (+12.1%)
2025.12期2025-11-07予270億→60億→63億→
2025.12期2025-08-01予270億↑ (+3.8%)60億↑ (+9.1%)63億↑ (+47.1%)
2025.12期2025-05-09予260億—55億—43億—
2024.12期2025-02-07実250億↓ (-3.7%)50億↓ (-0.8%)42億↑ (+6.7%)
2024.12期2024-11-08予260億→50億→39億→
2024.12期2024-08-02予260億→50億→39億→
2024.12期2024-05-10予260億—50億—39億—
2023.12期2024-02-09実244億↓ (-1.4%)46億↓ (-4.7%)37億↓ (-1.5%)
2023.12期2023-11-02予248億→48億→38億→
2023.12期2023-08-04予248億→48億→38億→
2023.12期2023-05-12予248億—48億—38億—
2022.12期2023-02-03実233億↑ (+3.4%)42億↓ (-0.5%)50億↓ (-13.4%)
2022.12期2022-11-04予225億→42億→58億→
2022.12期2022-08-05予225億→42億→58億↑ (+75.8%)
2022.12期2022-05-06予225億—42億—33億—
2021.12期2022-02-04実214億↑ (+1.7%)34億↓ (-3.4%)28億↑ (+0.6%)
2021.12期2021-11-05予210億→35億↓ (-10.3%)28億↓ (-9.7%)
2021.12期2021-08-06予210億↑ (+12.9%)39億↑ (+18.2%)31億↑ (+19.2%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q280億65億47億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q260億55億43億—
2025-08-012Q270億60億63億+47.1%
2025-11-073Q270億60億63億—
2026-02-06実績273億62億70億+64.8%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q260億50億39億—
2024-08-022Q260億50億39億—
2024-11-083Q260億50億39億—
2025-02-07実績250億50億42億+6.7%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-121Q248億48億38億—
2023-08-042Q248億48億38億—
2023-11-023Q248億48億38億—
2024-02-09実績244億46億37億-1.5%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-061Q225億42億33億—
2022-08-052Q225億42億58億+75.8%
2022-11-043Q225億42億58億—
2023-02-03実績233億42億50億+52.2%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-071Q186億33億26億—
2021-08-032Q————
2021-08-062Q210億39億31億+19.2%
2021-11-053Q210億35億28億-9.7%
2022-02-04実績214億34億28億+8.3%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-081Q150億17億17億—
2020-08-072Q150億17億17億—
2020-11-063Q170億27億20億+12.7%
2021-02-05実績171億28億21億+23.3%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-101Q200億38億30億—
2019-08-02FY190億35億27億-8.5%
2019-11-083Q190億35億27億—
2020-02-07実績186億32億27億-7.7%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-111Q205億36億27億—
2018-08-032Q205億36億27億—
2018-11-093Q205億36億27億—
2019-02-08実績195億37億29億+10.5%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-121Q200億30億23億—
2017-08-042Q200億30億23億—
2017-11-103Q200億30億23億—
2018-02-09実績198億33億24億+6.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。