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トップ/電気機器/エノモト

エノモト6928電気機器スタンダード

¥3,620
+20.0 (+0.56%)
時価総額 238億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.0%
営利129.4%
純利益139.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.8倍
表面PERより -7.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.8倍(表面より7.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3●
26.5%(+1.1pt)
2025.3
25.5%
2024.3
22.2%(-3.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.9%
2026.3●
54.3%(+2.3pt)
2025.3
52.6%
2024.3
44.9%(-7.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.7%
2026.3●
83.0%(+3.3pt)
2025.3
79.7%
2024.3
66.2%(-13.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予300億↑ (+11.1%)16億↑ (+60.0%)12億↑ (+64.3%)
2026.3期2025-11-10予270億→10億→7億→
2026.3期2025-08-06予270億—10億—7億—
2025.3期2025-05-12実269億↓ (-0.4%)6億↓ (-4.9%)4億↓ (-0.7%)
2025.3期2025-02-10予270億↑ (+5.9%)7億↑ (+8.3%)5億→
2025.3期2024-11-08予255億→6億→5億→
2025.3期2024-08-09予255億—6億—5億—
2024.3期2024-05-13実252億↑ (+0.2%)2億↑ (+23.1%)1億↑ (+61.3%)
2024.3期2024-04-30予252億↑ (+0.8%)1億↓ (-56.7%)75百万↓ (-50.0%)
2024.3期2024-02-05予250億→3億→2億↓ (-40.0%)
2024.3期2023-10-30予250億↓ (-13.8%)3億↓ (-82.4%)3億↓ (-80.0%)
2024.3期2023-07-31予290億—17億—13億—
2023.3期2023-05-09実293億↓ (-0.5%)16億↓ (-13.3%)13億↓ (-20.7%)
2023.3期2023-02-06予294億↑ (+2.8%)18億↓ (-18.2%)16億↓ (-3.0%)
2023.3期2022-10-31予286億→22億→17億→
2023.3期2022-08-01予286億—22億—17億—
2022.3期2022-05-10実273億↑ (+0.9%)20億↑ (+0.6%)15億↓ (-0.3%)
2022.3期2022-02-04予270億↑ (+1.9%)20億↑ (+5.3%)16億↑ (+3.3%)
2022.3期2021-10-29予265億↑ (+15.2%)19億↑ (+15.2%)15億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-07-30予230億—17億—14億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q270億10億7億—
2025-11-102Q270億10億7億—
2026-02-063Q300億16億12億+64.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q255億6億5億—
2024-11-082Q255億6億5億—
2025-02-103Q270億7億5億—
2025-05-12実績269億6億4億-0.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q290億17億13億—
2023-10-302Q250億3億3億-80.0%
2024-02-053Q250億3億2億-40.0%
2024-04-30FY252億1億75百万-50.0%
2024-05-13実績252億2億1億-90.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q286億22億17億—
2022-10-312Q286億22億17億—
2023-02-063Q294億18億16億-3.0%
2023-05-09実績293億16億13億-23.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q230億17億14億—
2021-10-292Q265億19億15億+11.1%
2022-02-043Q270億20億16億+3.3%
2022-05-10実績273億20億15億+14.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-08-21FY205億9億7億—
2020-10-292Q205億9億7億—
2021-02-053Q227億15億12億+81.8%
2021-04-30FY229億16億15億+20.8%
2021-05-07実績230億16億15億+125.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q210億12億9億—
2019-10-252Q210億12億9億—
2020-01-313Q210億12億9億—
2020-05-01FY226億14億9億-0.9%
2020-05-08実績226億14億9億-0.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q215億17億13億—
2018-10-262Q205億13億11億-19.2%
2018-11-02FY————
2019-02-013Q205億13億11億—
2019-05-10実績210億11億9億-29.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q195億13億10億—
2017-10-272Q195億13億10億—
2017-12-05FY————
2018-02-023Q210億16億11億+10.5%
2018-05-10実績221億17億12億+31.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q185億9億6億—
2016-10-28FY————
2017-02-033Q190億12億8億+33.3%
2017-04-28FY193億12億9億+17.5%
2017-05-12実績194億12億9億+56.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。