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トップ/電気機器/ヘリオス テクノ ホールディング

ヘリオス テクノ ホールディング6927電気機器スタンダード

¥1,121
-42.0 (-3.61%)
時価総額 203億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高87.4%
営利178.3%
純利益208.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.6倍
表面PERより -13.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.6倍(表面より13.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.7%
2026.3●
11.8%(-5.9pt)
2025.3
27.4%(+9.7pt)
2024.3
14.7%(-3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.9%
2026.3●
31.7%(-8.3pt)
2025.3
39.9%
2024.3
33.5%(-6.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.1%
2026.3●
87.4%(+27.2pt)
2025.3
59.6%
2024.3
55.9%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予140億→14億→13億↑ (+18.2%)
2026.3期2025-11-06予140億→14億↑ (+27.3%)11億↑ (+37.5%)
2026.3期2025-08-06予140億—11億—8億—
2025.3期2025-05-09実99億↓ (-2.3%)9億↑ (+26.8%)7億↑ (+32.4%)
2025.3期2025-02-07予101億↓ (-14.4%)7億↓ (-27.6%)6億↓ (-23.6%)
2025.3期2024-11-05予118億→10億→7億→
2025.3期2024-08-06予118億—10億—7億—
2024.3期2024-05-07実109億↑ (+4.5%)15億↑ (+30.3%)23億↑ (+16.3%)
2024.3期2024-02-05予104億→11億→20億→
2024.3期2023-11-07予104億↑ (+2.0%)11億↑ (+61.4%)20億↑ (+15.2%)
2024.3期2023-08-08予102億→7億→17億→
2024.3期2023-06-21予102億—7億—17億—
2023.3期2023-05-08実80億↓ (-0.2%)4億↑ (+322.0%)3億↑ (+351.7%)
2023.3期2023-02-03予80億↓ (-20.0%)1億↓ (-85.3%)60百万↓ (-88.0%)
2023.3期2022-11-04予100億→7億→5億→
2023.3期2022-10-21予100億→7億→5億→
2023.3期2022-08-05予100億—7億—5億—
2022.3期2022-05-06実90億↓ (-1.0%)5億↑ (+48.3%)4億↑ (+65.6%)
2022.3期2022-02-03予90億↓ (-20.7%)4億↓ (-46.1%)3億↓ (-46.9%)
2022.3期2021-11-05予114億→6億→5億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q140億11億8億—
2025-11-062Q140億14億11億+37.5%
2026-02-063Q140億14億13億+18.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q118億10億7億—
2024-11-052Q118億10億7億—
2025-02-073Q101億7億6億-23.6%
2025-05-09実績99億9億7億+1.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-21FY102億7億17億—
2023-08-081Q102億7億17億—
2023-11-072Q104億11億20億+15.2%
2024-02-053Q104億11億20億—
2024-05-07実績109億15億23億+34.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q100億7億5億—
2022-10-211Q100億7億5億—
2022-11-042Q100億7億5億—
2023-02-033Q80億1億60百万-88.0%
2023-05-08実績80億4億3億-45.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q114億6億5億—
2021-11-052Q114億6億5億—
2022-02-033Q90億4億3億-46.9%
2022-05-06実績90億5億4億-12.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q86億3億2億—
2021-02-053Q84億5億4億+89.5%
2021-05-07実績81億5億4億+105.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q234億20億14億—
2019-11-052Q164億6億4億-72.1%
2020-02-073Q146億5億6億+43.6%
2020-05-25実績140億4億6億-58.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q246億19億14億—
2018-11-062Q243億23億16億+16.4%
2019-02-053Q243億23億16億—
2019-05-09実績231億24億18億+27.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q219億18億12億—
2017-11-072Q235億26億18億+50.0%
2017-12-27FY————
2018-02-06FY238億29億21億+13.9%
2018-05-08実績235億30億22億+80.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q177億11億7億—
2016-11-042Q174億14億9億+25.0%
2016-12-27FY————
2017-02-033Q174億14億9億+5.9%
2017-03-30FY171億14億10億+8.9%
2017-05-09実績171億14億11億+68.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。