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トップ/電気機器/ウシオ電機

ウシオ電機6925電気機器プライム

¥3,366
-19.0 (-0.56%)
時価総額 2,686億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
営利77.3%
純利益57.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
37.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.8倍
表面PERより -26.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.8倍(表面より26.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3●
22.6%
2025.3
21.5%(-1.1pt)
2024.3
20.9%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
47.9%
2025.3
48.9%(+1.2pt)
2024.3
45.2%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
74.7%(+2.6pt)
2025.3
73.2%(+1.1pt)
2024.3
70.5%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-19予1,750億↑ (+2.9%)115億↑ (+15.0%)75億↑ (+7.1%)
2026.3期2026-02-06予1,700億→100億→70億→
2026.3期2025-11-06予1,700億→100億→70億→
2026.3期2025-08-05予1,700億—100億—70億—
2025.3期2025-05-13実1,776億↑ (+1.5%)88億↑ (+17.7%)68億↑ (+13.3%)
2025.3期2025-02-07予1,750億→75億→60億→
2025.3期2024-11-06予1,750億→75億↑ (+50.0%)60億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-08-05予1,750億—50億—45億—
2024.3期2024-05-14実1,794億↑ (+0.8%)130億↑ (+3.8%)108億↑ (+7.8%)
2024.3期2024-02-09予1,780億↓ (-5.3%)125億→100億→
2024.3期2023-11-06予1,880億→125億→100億→
2024.3期2023-08-07予1,880億—125億—100億—
2023.3期2023-05-11実1,750億↑ (+3.0%)159億↑ (+5.7%)137億↑ (+5.4%)
2023.3期2023-02-03予1,700億→150億↓ (-11.8%)130億↓ (-7.1%)
2023.3期2022-11-02予1,700億→170億→140億→
2023.3期2022-08-02予1,700億—170億—140億—
2022.3期2022-05-11実1,488億↓ (-0.8%)131億↑ (+4.5%)126億↑ (+14.6%)
2022.3期2022-02-03予1,500億→125億↑ (+13.6%)110億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-11-02予1,500億→110億↑ (+22.2%)100億↑ (+25.0%)
2022.3期2021-08-03予1,500億→90億→80億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1,700億100億70億—
2025-11-062Q1,700億100億70億—
2026-02-063Q1,700億100億70億—
2026-03-19FY1,750億115億75億+7.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q1,750億50億45億—
2024-11-062Q1,750億75億60億+33.3%
2025-02-073Q1,750億75億60億—
2025-05-13実績1,776億88億68億+51.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q1,880億125億100億—
2023-11-062Q1,880億125億100億—
2024-02-093Q1,780億125億100億—
2024-05-14実績1,794億130億108億+7.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q1,700億170億140億—
2022-11-022Q1,700億170億140億—
2023-02-033Q1,700億150億130億-7.1%
2023-05-11実績1,750億159億137億-2.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-29FY1,500億90億80億—
2021-08-031Q1,500億90億80億—
2021-11-022Q1,500億110億100億+25.0%
2022-02-033Q1,500億125億110億+10.0%
2022-05-11実績1,488億131億126億+57.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q1,150億———
2021-05-11実績1,186億8億-7億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,700億100億115億—
2019-10-312Q1,700億100億115億—
2020-01-313Q1,700億100億115億—
2020-03-27FY1,550億60億70億-39.1%
2020-05-12実績1,590億67億90億-22.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,800億125億115億—
2018-10-312Q1,800億125億115億—
2019-01-313Q1,650億85億115億—
2019-05-10実績1,651億85億113億-1.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,800億100億110億—
2017-10-302Q1,800億100億110億—
2018-01-313Q1,800億100億110億—
2018-05-10実績1,735億102億110億+0.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-292Q1,700億90億70億—
2016-10-312Q1,700億90億70億—
2017-01-313Q1,700億90億70億—
2017-05-11実績1,728億86億70億+0.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。