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トップ/電気機器/スタンレー電気

スタンレー電気6923電気機器プライム

¥3,111
+49.0 (+1.60%)
時価総額 3,823億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.0%
営利46.8%
純利益45.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.5倍
表面PERより -0.7%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
25.0%(+1.7pt)
2025.3
24.3%(+1.0pt)
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
51.8%(+3.0pt)
2025.3
48.8%
2024.3
48.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.3●
79.2%(+3.6pt)
2025.3
75.2%
2024.3
76.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予5,000億→450億→314億→
2026.3期2025-10-31予5,000億↑ (+4.2%)450億↑ (+9.2%)314億↑ (+17.2%)
2026.3期2025-07-31予4,800億→412億→268億→
2026.3期2025-06-10予4,800億—412億—268億—
2025.3期2025-04-24実5,096億↑ (+1.9%)490億↓ (-2.0%)321億↑ (+3.1%)
2025.3期2025-01-31予5,000億→500億→311億→
2025.3期2024-10-28予5,000億→500億→311億→
2025.3期2024-07-29予5,000億—500億—311億—
2024.3期2024-04-26実4,724億↑ (+1.8%)358億↑ (+2.4%)265億↑ (+3.9%)
2024.3期2024-01-31予4,640億→350億→255億→
2024.3期2023-10-31予4,640億→350億→255億→
2024.3期2023-07-28予4,640億—350億—255億—
2023.3期2023-04-27実4,378億↓ (-2.3%)349億↑ (+1.2%)265億↑ (+3.5%)
2023.3期2023-01-30予4,480億→345億→256億→
2023.3期2022-10-31予4,480億↑ (+8.0%)345億↑ (+1.5%)256億↑ (+4.1%)
2023.3期2022-07-29予4,150億—340億—246億—
2022.3期2022-04-28実3,826億↑ (+0.7%)277億↑ (+1.6%)214億↑ (+5.1%)
2022.3期2022-01-31予3,800億↓ (-10.0%)273億↓ (-40.7%)204億↓ (-33.8%)
2022.3期2021-07-26予4,220億—460億—308億—
2021.3期2021-04-26実3,597億↑ (+0.8%)359億↑ (+2.6%)229億↑ (+3.2%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-10FY4,800億412億268億—
2025-07-311Q4,800億412億268億—
2025-10-312Q5,000億450億314億+17.2%
2026-01-293Q5,000億450億314億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q5,000億500億311億—
2024-10-282Q5,000億500億311億—
2025-01-313Q5,000億500億311億—
2025-04-24実績5,096億490億321億+3.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q4,640億350億255億—
2023-10-312Q4,640億350億255億—
2024-01-313Q4,640億350億255億—
2024-04-26実績4,724億358億265億+3.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q4,150億340億246億—
2022-10-312Q4,480億345億256億+4.1%
2023-01-303Q4,480億345億256億—
2023-04-27実績4,378億349億265億+7.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-261Q4,220億460億308億—
2021-10-222Q————
2021-10-262Q————
2022-01-31FY3,800億273億204億-33.8%
2022-04-28実績3,826億277億214億-30.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q3,400億300億195億—
2020-09-282Q————
2020-10-292Q3,400億300億195億—
2021-01-293Q3,570億350億222億+13.8%
2021-04-26実績3,597億359億229億+17.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q4,240億486億367億—
2019-10-28FY4,060億430億326億-11.2%
2020-01-30FY————
2020-03-16FY3,920億245億185億-43.3%
2020-03-19FY3,920億245億185億—
2020-04-27FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q4,400億550億395億—
2018-10-292Q4,400億550億395億—
2019-01-303Q4,400億550億395億—
2019-04-24実績4,341億539億403億+1.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-31FY4,100億483億338億—
2017-10-302Q4,100億483億338億—
2018-01-31FY4,300億520億355億+5.0%
2018-04-25FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-272Q3,800億415億275億—
2016-10-312Q3,800億415億275億—
2017-01-303Q3,800億415億275億—
2017-04-26実績3,886億423億287億+4.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。