Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/レーザーテック

レーザーテック6920電気機器プライム

¥43,770
-1150.0 (-2.56%)
時価総額 3.9兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高84.8%
営利92.0%
純利益94.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
54.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.9倍
表面PERより -23.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.9倍(表面より23.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.3%
2026.6●
27.1%(+11.8pt)
2025.6
15.3%
2024.6
24.9%(+9.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.6●
64.1%(+14.1pt)
2025.6
53.7%(+3.7pt)
2024.6
50.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.6●
84.8%(+12.1pt)
2025.6
70.3%(-2.3pt)
2024.6
82.7%(+10.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-04-30予2,200億→1,000億→720億→
2026.6期2026-01-30予2,200億↑ (+10.0%)1,000億↑ (+17.6%)720億↑ (+20.0%)
2026.6期2025-10-31予2,000億—850億—600億—
2025.6期2025-08-07実2,515億↑ (+4.8%)1,228億↑ (+18.1%)847億↑ (+14.4%)
2025.6期2025-04-28予2,400億→1,040億→740億→
2025.6期2025-01-31予2,400億→1,040億→740億→
2025.6期2024-10-31予2,400億—1,040億—740億—
2024.6期2024-08-07実2,135億↑ (+9.5%)814億↑ (+21.5%)591億↑ (+20.6%)
2024.6期2024-04-30予1,950億→670億→490億→
2024.6期2024-01-31予1,950億↑ (+2.6%)670億↑ (+4.7%)490億↑ (+4.3%)
2024.6期2023-10-31予1,900億—640億—470億—
2023.6期2023-08-07実1,528億↑ (+0.5%)623億↑ (+2.1%)462億↑ (+2.6%)
2023.6期2023-07-24予1,520億↑ (+8.6%)610億↑ (+45.2%)450億↑ (+36.4%)
2023.6期2023-04-28予1,400億→420億→330億→
2023.6期2023-01-31予1,400億→420億→330億→
2023.6期2022-10-31予1,400億—420億—330億—
2022.6期2022-08-05実904億↑ (+8.9%)325億↑ (+20.3%)249億↑ (+18.3%)
2022.6期2022-04-28予830億→270億→210億→
2022.6期2022-01-31予830億→270億→210億→
2022.6期2021-10-29予830億—270億—210億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-311Q2,000億850億600億—
2026-01-302Q2,200億1,000億720億+20.0%
2026-04-303Q2,200億1,000億720億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-311Q2,400億1,040億740億—
2025-01-312Q2,400億1,040億740億—
2025-04-283Q2,400億1,040億740億—
2025-08-07実績2,515億1,228億847億+14.4%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-311Q1,900億640億470億—
2024-01-312Q1,950億670億490億+4.3%
2024-04-303Q1,950億670億490億—
2024-08-07実績2,135億814億591億+25.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-311Q1,400億420億330億—
2023-01-312Q1,400億420億330億—
2023-04-283Q1,400億420億330億—
2023-07-24FY1,520億610億450億+36.4%
2023-08-07実績1,528億623億462億+39.9%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q830億270億210億—
2022-01-312Q830億270億210億—
2022-04-283Q830億270億210億—
2022-08-05実績904億325億249億+18.3%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-301Q570億170億125億—
2021-02-012Q620億200億140億+12.0%
2021-04-303Q620億200億140億—
2021-08-06実績702億261億193億+54.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-281Q400億130億100億—
2019-11-25FY————
2020-02-032Q400億140億100億—
2020-04-283Q400億140億100億—
2020-08-05実績426億151億108億+8.2%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-291Q280億65億50億—
2018-12-272Q————
2019-02-042Q280億65億50億—
2019-04-263Q280億65億50億—
2019-08-07実績288億79億59億+18.7%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-301Q210億50億38億—
2018-02-052Q210億50億38億—
2018-04-273Q210億50億38億—
2018-08-08実績213億57億44億+14.9%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-311Q171億37億27億—
2017-01-312Q166億43億30億+13.2%
2017-02-27FY————
2017-04-28FY166億46億33億+10.0%
2017-08-07実績174億50億36億+34.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。