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トップ/電気機器/アバールデータ

アバールデータ6918電気機器スタンダード

¥3,325
+30.0 (+0.91%)
時価総額 193億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+65.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.1%
営利46.7%
純利益50.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.2倍
表面PERより -28.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.2倍(表面より28.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.5%
2026.3●
18.2%(-8.3pt)
2025.3
22.1%(-4.4pt)
2024.3
26.5%

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3●
42.7%(-8.3pt)
2025.3
42.0%(-9.0pt)
2024.3
49.3%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.6%
2026.3●
63.1%(-16.6pt)
2025.3
62.6%(-17.0pt)
2024.3
73.6%(-6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予86億→8億→6億→
2026.3期2025-11-13予86億↓ (-14.4%)8億↓ (-23.8%)6億↓ (-29.6%)
2026.3期2025-08-08予101億—10億—8億—
2025.3期2025-05-14実110億↓ (-0.2%)14億↓ (-1.4%)11億↓ (-2.0%)
2025.3期2025-02-13予110億↓ (-17.3%)14億↓ (-34.2%)12億↓ (-29.7%)
2025.3期2024-11-13予133億→22億→17億→
2025.3期2024-08-09予133億—22億—17億—
2024.3期2024-05-14実126億↓ (-3.2%)21億↓ (-20.0%)53億↓ (-5.4%)
2024.3期2024-02-13予130億→26億→56億→
2024.3期2023-11-14予130億→26億→56億↑ (+185.0%)
2024.3期2023-08-10予130億—26億—20億—
2023.3期2023-05-15実144億↑ (+5.0%)24億↑ (+8.9%)43億↑ (+4.5%)
2023.3期2023-02-10予137億→22億→41億↑ (+149.1%)
2023.3期2022-11-11予137億↑ (+23.4%)22億→16億→
2023.3期2022-08-10予111億—22億—16億—
2022.3期2022-05-16実98億↑ (+8.8%)19億↑ (+3.5%)15億↑ (+8.1%)
2022.3期2022-02-10予90億→19億→14億→
2022.3期2021-11-11予90億→19億→14億→
2022.3期2021-08-12予90億—19億—14億—
2021.3期2021-05-14実85億↑ (+4.1%)18億↑ (+11.3%)14億↑ (+18.1%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q101億10億8億—
2025-09-102Q————
2025-11-132Q86億8億6億-29.6%
2026-02-123Q86億8億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q133億22億17億—
2024-11-132Q133億22億17億—
2025-02-133Q110億14億12億-29.7%
2025-05-14実績110億14億11億-31.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q130億26億20億—
2023-10-12FY————
2023-11-142Q130億26億56億+185.0%
2024-02-133Q130億26億56億—
2024-05-14実績126億21億53億+169.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q111億22億16億—
2022-09-132Q————
2022-11-112Q137億22億16億—
2022-11-17FY————
2023-02-103Q137億22億41億+149.1%
2023-04-21FY————
2023-05-15実績144億24億43億+160.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q90億19億14億—
2021-11-112Q90億19億14億—
2022-02-103Q90億19億14億—
2022-03-10FY————
2022-05-16実績98億19億15億+8.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q82億16億12億—
2020-11-122Q82億16億12億—
2021-02-103Q82億16億12億—
2021-03-10FY————
2021-05-14実績85億18億14億+18.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q78億16億11億—
2019-11-132Q78億16億11億—
2020-02-133Q78億16億11億—
2020-05-14実績78億15億11億-0.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q74億14億10億—
2018-11-122Q74億14億10億—
2019-02-133Q74億14億10億—
2019-03-12FY————
2019-05-15実績77億15億11億+13.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q63億8億3億—
2017-09-21FY69億11億5億+63.5%
2017-11-132Q69億11億5億—
2018-02-133Q69億11億5億—
2018-03-12FY76億13億6億+18.4%
2018-05-14実績76億13億7億+108.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q70億7億5億—
2016-11-112Q70億7億5億—
2017-02-103Q77億8億6億+22.0%
2017-05-16実績78億9億7億+50.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。