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トップ/電気機器/菊水ホールディングス

菊水ホールディングス6912電気機器スタンダード

¥2,530
-30.0 (-1.17%)
時価総額 210億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+76.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.1%
営利77.2%
純利益80.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -20.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より20.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3●
22.6%(+1.4pt)
2025.3
21.0%
2024.3
23.5%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3●
48.9%(+2.0pt)
2025.3
46.4%
2024.3
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
77.1%(+4.0pt)
2025.3
73.1%
2024.3
71.5%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予135億→21億→15億→
2026.3期2025-10-30予135億→21億→15億→
2026.3期2025-07-30予135億—21億—15億—
2025.3期2025-05-15実134億↑ (+4.9%)20億↑ (+3.5%)14億↑ (+9.8%)
2025.3期2025-01-30予128億→19億→13億→
2025.3期2024-10-30予128億→19億→13億→
2025.3期2024-07-30予128億—19億—13億—
2024.3期2024-05-15実125億↑ (+1.0%)19億↑ (+10.3%)13億↑ (+13.0%)
2024.3期2024-01-30予124億→17億→12億→
2024.3期2023-10-30予124億↑ (+2.2%)17億↑ (+8.4%)12億↑ (+6.5%)
2024.3期2023-07-28予121億—16億—11億—
2023.3期2023-05-12実121億↑ (+1.4%)15億↑ (+17.8%)11億↑ (+19.1%)
2023.3期2023-02-27予119億↑ (+5.8%)13億↑ (+8.3%)9億↑ (+5.9%)
2023.3期2023-01-30予113億→12億→9億→
2023.3期2022-10-28予113億→12億→9億→
2023.3期2022-10-27予113億↑ (+9.2%)12億↑ (+29.0%)9億↑ (+25.0%)
2023.3期2022-07-28予103億—9億—7億—
2022.3期2022-06-17実101億↑ (+1.0%)10億↓ (-3.5%)7億↓ (-4.2%)
2022.3期2022-02-25予100億↑ (+8.8%)11億↑ (+18.9%)7億↑ (+13.5%)
2022.3期2022-01-28予92億→9億→7億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q135億21億15億—
2025-10-302Q135億21億15億—
2026-01-293Q135億21億15億—
2026-02-26FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q128億19億13億—
2024-10-302Q128億19億13億—
2025-01-303Q128億19億13億—
2025-05-15実績134億20億14億+9.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q121億16億11億—
2023-10-302Q124億17億12億+6.5%
2024-01-303Q124億17億12億—
2024-02-28FY————
2024-05-15実績125億19億13億+20.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q103億9億7億—
2022-10-272Q113億12億9億+25.0%
2022-10-282Q113億12億9億—
2023-01-303Q113億12億9億—
2023-02-27FY119億13億9億+5.9%
2023-05-12実績121億15億11億+57.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q90億7億5億—
2021-10-272Q92億9億7億+20.7%
2021-10-282Q92億9億7億—
2022-01-283Q92億9億7億—
2022-02-25FY100億11億7億+13.5%
2022-06-17実績101億10億7億+31.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-142Q————
2020-10-292Q75億1億90百万—
2021-01-283Q75億1億90百万—
2021-02-25FY82億4億3億+266.7%
2021-05-14実績82億4億3億+261.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q90億7億5億—
2019-10-302Q90億7億5億—
2020-01-303Q90億7億5億—
2020-03-13FY91億6億5億—
2020-05-14実績91億7億5億+7.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q84億6億4億—
2018-10-302Q84億6億4億—
2019-01-303Q84億6億4億—
2019-04-25FY89億7億4億+8.0%
2019-05-14実績89億7億4億+8.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q78億5億3億—
2017-10-302Q78億5億3億—
2018-01-303Q78億4億3億-9.5%
2018-04-26FY80億5億3億+18.6%
2018-05-11実績80億5億3億+7.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q81億7億5億—
2016-10-282Q————
2017-01-303Q76億4億3億-34.8%
2017-05-12実績77億5億3億-27.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。