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トップ/電気機器/ジオマテック

ジオマテック6907電気機器スタンダード

¥967
-16.0 (-1.63%)
時価総額 76億円
上方修正率
50%
直近2年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.5%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高86.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.5倍
表面PERより -20.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.5倍(表面より20.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
27.2%(+4.8pt)
2025.3
—
2024.3
18.8%(-3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.6%
2026.3●
52.7%(+10.1pt)
2025.3
45.7%(+3.1pt)
2024.3
38.0%(-4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.3%
2026.3●
86.9%(+18.6pt)
2025.3
70.7%(+2.4pt)
2024.3
59.0%(-9.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予51億→3億→3億→
2026.3期2025-11-07予51億↑ (+2.0%)3億↑ (+50.0%)3億↑ (+48.0%)
2026.3期2025-08-08予50億—2億—2億—
2025.3期2025-05-15実53億↑ (+1.5%)3億↑ (+7.7%)4億↑ (+2.9%)
2025.3期2025-02-07予52億→3億↑ (+76.5%)4億↑ (+84.2%)
2025.3期2024-11-08予52億—2億—2億—
2024.3期2024-05-15実46億↓ (-2.0%)——
2024.3期2024-02-08予47億→——
2024.3期2023-11-08予47億↓ (-19.0%)——
2024.3期2023-08-08予58億—10百万—26百万—
2023.3期2023-05-15実58億↓ (-0.6%)66百万↑ (+32.0%)—
2023.3期2023-02-08予59億↑ (+1.6%)50百万——
2023.3期2022-08-08予58億———
2022.3期2022-05-16実63億→——
2022.3期2022-05-10予63億↑ (+4.3%)——
2022.3期2022-02-08予60億→——
2022.3期2021-11-08予60億↓ (-5.5%)——
2022.3期2021-08-10予64億—10百万—36百万—
2021.3期2021-05-14実63億→——
2021.3期2021-05-10予63億↑ (+2.2%)——

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q50億2億2億—
2025-11-072Q51億3億3億+48.0%
2026-02-063Q51億3億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-082Q————
2024-11-012Q————
2024-11-082Q52億2億2億—
2025-02-073Q52億3億4億+84.2%
2025-05-15実績53億3億4億+89.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q58億10百万26百万—
2023-10-242Q————
2023-11-082Q47億———
2024-02-083Q47億———
2024-05-08FY————
2024-05-15実績46億-7億-17億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q58億———
2022-10-252Q————
2022-10-272Q————
2022-11-08FY————
2023-02-083Q59億50百万——
2023-05-15実績58億66百万-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q64億10百万36百万—
2021-11-082Q60億———
2022-02-083Q60億———
2022-05-10FY63億———
2022-05-16実績63億-1億-80百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-022Q59億———
2020-11-092Q59億———
2021-02-083Q62億———
2021-05-10FY63億———
2021-05-14実績63億-89百万-7億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q73億50百万70百万—
2019-10-312Q61億———
2019-11-012Q61億———
2019-11-082Q61億———
2020-02-073Q————
2020-05-13FY54億———
2020-05-22実績54億-12億-35億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q70億40百万50百万—
2018-11-012Q67億———
2018-11-082Q67億———
2019-02-083Q62億———
2019-05-15実績63億-5億-10億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q85億3億3億—
2017-11-012Q72億1億1億-64.5%
2017-11-072Q72億1億1億—
2018-02-083Q72億1億1億—
2018-05-15実績70億96百万79百万-74.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-122Q97億2億7億—
2016-08-081Q97億2億7億—
2016-10-312Q85億———
2016-11-072Q85億———
2017-02-083Q85億———
2017-05-08FY86億1億——
2017-05-15実績86億1億-23億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。