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トップ/電気機器/原田工業

原田工業6904電気機器スタンダード

¥463
+2.0 (+0.43%)
時価総額 97億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-22.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
営利125.8%
純利益114.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
48.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
60.0倍
表面PERより +22.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 60.0倍(表面より22.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2026.3●
26.0%
2025.3
26.6%(+1.1pt)
2024.3
26.9%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
52.1%(+1.2pt)
2025.3
55.2%(+4.2pt)
2024.3
56.9%(+6.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3●
79.5%(+2.6pt)
2025.3
80.6%(+3.6pt)
2024.3
88.6%(+11.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予400億→16億→2億→
2026.3期2025-11-12予400億↑ (+2.6%)16億↑ (+100.0%)2億→
2026.3期2025-08-12予390億—8億—2億—
2025.3期2025-05-13実448億↑ (+4.2%)17億↑ (+44.1%)2億↑ (+66.0%)
2025.3期2025-02-10予430億↑ (+2.4%)12億↑ (+71.4%)1億→
2025.3期2024-11-08予420億→7億↑ (+40.0%)1億→
2025.3期2024-08-09予420億—5億—1億—
2024.3期2024-05-13実470億↑ (+6.8%)10億↑ (+57.8%)9億↓ (-41.0%)
2024.3期2024-02-09予440億→7億→15億→
2024.3期2023-11-10予440億↑ (+10.0%)7億↑ (+116.7%)15億→
2024.3期2023-08-10予400億—3億—15億—
2023.3期2023-05-12実421億↑ (+5.3%)——
2023.3期2023-02-14予400億→——
2023.3期2022-11-11予400億→2億→70百万→
2023.3期2022-08-12予400億—2億—70百万—
2022.3期2022-06-03実358億→——
2022.3期2022-05-13実358億↓ (-0.5%)——
2022.3期2022-02-10予360億↓ (-10.0%)——
2022.3期2021-11-10予400億→16億→12億→
2022.3期2021-08-12予400億—16億—12億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q390億8億2億—
2025-11-122Q400億16億2億—
2026-02-123Q400億16億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q420億5億1億—
2024-11-082Q420億7億1億—
2025-02-103Q430億12億1億—
2025-05-13実績448億17億2億+66.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q400億3億15億—
2023-11-102Q440億7億15億—
2024-02-093Q440億7億15億—
2024-05-13実績470億10億9億-41.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q400億2億70百万—
2022-11-112Q400億2億70百万—
2023-02-143Q400億———
2023-05-12実績421億-7億-15億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q400億16億12億—
2021-11-102Q400億16億12億—
2022-02-103Q360億———
2022-05-13実績358億-11億-11億—
2022-06-03実績358億-12億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-092Q340億———
2021-02-093Q340億———
2021-05-14実績347億-11億-13億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q415億12億7億—
2019-11-082Q415億12億7億—
2020-02-073Q415億12億7億—
2020-05-21実績411億7億2億-69.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q420億21億14億—
2018-11-092Q420億21億14億—
2019-02-083Q420億21億14億—
2019-05-10FY431億17億9億-33.1%
2019-05-14実績431億17億9億-33.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-082Q————
2017-08-101Q400億22億12億—
2017-11-082Q————
2017-11-102Q400億22億12億—
2018-02-093Q400億22億12億—
2018-05-10FY429億23億8億-36.0%
2018-05-14実績429億23億8億-36.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q400億14億8億—
2016-11-092Q————
2016-11-112Q400億14億8億—
2017-02-08FY400億23億10億+25.0%
2017-02-103Q400億23億10億—
2017-05-11FY409億28億6億-39.7%
2017-05-15FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。