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トップ/電気機器/パルステック工業

パルステック工業6894電気機器スタンダード

¥2,114
-10.0 (-0.47%)
時価総額 28億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高54.2%
営利35.0%
純利益29.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより -30.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より30.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.0%
2026.3●
14.9%(-2.0pt)
2025.3
18.6%(+1.6pt)
2024.3
12.6%(-4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.6%
2026.3●
39.3%(-3.4pt)
2025.3
41.3%(-1.3pt)
2024.3
40.5%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.0%
2026.3●
61.6%(-6.5pt)
2025.3
68.3%
2024.3
63.4%(-4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予27億→4億→3億→
2026.3期2025-11-12予27億→4億→3億→
2026.3期2025-08-06予27億—4億—3億—
2025.3期2025-05-14実25億↑ (+5.8%)3億↑ (+12.0%)4億↑ (+57.8%)
2025.3期2025-02-07予24億→3億→2億→
2025.3期2024-11-13予24億→3億→2億→
2025.3期2024-08-07予24億—3億—2億—
2024.3期2024-05-10実26億↑ (+6.6%)4億↑ (+19.3%)3億↑ (+38.0%)
2024.3期2024-02-09予25億→3億→2億→
2024.3期2023-11-08予25億→3億→2億→
2024.3期2023-08-09予25億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実24億↑ (+2.0%)3億↑ (+50.5%)2億↑ (+51.2%)
2023.3期2023-02-10予24億→2億→2億→
2023.3期2022-11-09予24億→2億→2億→
2023.3期2022-08-05予24億—2億—2億—
2022.3期2022-02-09予24億↑ (+9.1%)3億↑ (+65.7%)3億↑ (+98.7%)
2022.3期2021-11-10予22億→2億→2億→
2022.3期2021-08-04予22億—2億—2億—
2021.3期2021-05-12実21億↑ (+4.5%)2億↓ (-20.5%)2億↓ (-14.8%)
2021.3期2021-02-10予20億→2億→2億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q27億4億3億—
2025-11-122Q27億4億3億—
2026-02-063Q27億4億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q24億3億2億—
2024-11-132Q24億3億2億—
2025-02-073Q24億3億2億—
2025-05-14実績25億3億4億+57.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q25億3億2億—
2023-11-082Q25億3億2億—
2024-02-093Q25億3億2億—
2024-05-10実績26億4億3億+38.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q24億2億2億—
2022-11-092Q24億2億2億—
2023-02-103Q24億2億2億—
2023-05-12実績24億3億2億+51.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q22億2億2億—
2021-11-102Q22億2億2億—
2022-02-093Q24億3億3億+98.7%
2022-05-13FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q20億2億2億—
2020-11-112Q20億2億2億—
2021-02-103Q20億2億2億—
2021-05-12実績21億2億2億-14.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q26億5億4億—
2019-11-13FY————
2020-02-123Q24億4億3億-23.4%
2020-05-13FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q22億3億2億—
2018-11-14FY25億4億3億+32.5%
2019-02-133Q26億5億4億+30.1%
2019-05-13実績26億5億5億+86.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q21億3億2億—
2017-11-082Q21億3億2億—
2018-02-093Q21億3億2億—
2018-05-11実績21億3億2億-0.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q20億3億2億—
2016-11-072Q20億3億2億—
2017-02-103Q20億3億2億—
2017-05-15実績22億3億3億+56.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。