Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/電気機器/三社電機製作所

三社電機製作所6882電気機器スタンダード

¥1,099
+9.0 (+0.83%)
時価総額 146億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益20.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.3倍
表面PERより -17.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.3倍(表面より17.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3
19.5%(-3.4pt)
2025.3
20.7%(-2.2pt)
2024.3
22.4%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3
42.0%(-4.2pt)
2025.3
40.4%(-5.8pt)
2024.3
45.3%

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.3
65.6%(-5.1pt)
2025.3
62.3%(-8.5pt)
2024.3
77.7%(+6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予280億—13億—9億—
2026.3期2026-05-08実267億→14億→4億→
2026.3期2026-04-24予267億↓ (-3.8%)14億↑ (+15.5%)4億↓ (-54.6%)
2026.3期2026-01-30予277億→12億→8億→
2026.3期2025-11-11予277億→12億→8億→
2026.3期2025-07-30予277億—12億—8億—
2025.3期2025-05-09実254億↓ (-1.0%)11億↑ (+19.2%)5億↓ (-28.3%)
2025.3期2025-01-31予257億↑ (+0.8%)9億↑ (+125.0%)7億↑ (+100.0%)
2025.3期2024-11-07予255億↓ (-11.5%)4億↓ (-71.4%)4億↓ (-64.3%)
2025.3期2024-07-29予288億—14億—10億—
2024.3期2024-05-08実310億↑ (+1.7%)34億↑ (+13.6%)30億↑ (+18.2%)
2024.3期2024-01-29予305億↓ (-1.6%)30億↑ (+20.0%)25億↑ (+42.9%)
2024.3期2023-11-07予310億↑ (+1.6%)25億↑ (+25.0%)18億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-07-28予305億—20億—14億—
2023.3期2023-05-10実281億↑ (+4.0%)16億↑ (+48.1%)12億↑ (+46.0%)
2023.3期2023-01-30予270億↑ (+3.8%)11億↓ (-31.3%)9億↓ (-29.2%)
2023.3期2022-11-08予260億→16億→12億→
2023.3期2022-07-29予260億—16億—12億—
2022.3期2022-05-10実227億↑ (+1.7%)13億↑ (+31.6%)11億↑ (+63.9%)
2022.3期2022-01-27予223億↑ (+2.3%)10億↑ (+25.0%)7億↑ (+27.3%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY280億13億9億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q277億12億8億—
2025-11-112Q277億12億8億—
2026-01-303Q277億12億8億—
2026-04-24FY267億14億4億-54.6%
2026-05-08実績267億14億4億-54.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q288億14億10億—
2024-11-072Q255億4億4億-64.3%
2025-01-313Q257億9億7億+100.0%
2025-05-09実績254億11億5億-48.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q305億20億14億—
2023-11-072Q310億25億18億+25.0%
2024-01-293Q305億30億25億+42.9%
2024-05-08実績310億34億30億+111.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q260億16億12億—
2022-08-29FY————
2022-11-082Q260億16億12億—
2023-01-303Q270億11億9億-29.2%
2023-02-27FY————
2023-05-10実績281億16億12億+3.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q218億8億6億—
2021-08-25FY————
2021-11-092Q218億8億6億—
2022-01-273Q223億10億7億+27.3%
2022-02-25FY————
2022-05-10実績227億13億11億+108.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q210億4億3億—
2020-08-26FY————
2020-11-062Q210億4億3億—
2021-01-293Q195億3億2億-17.9%
2021-02-25FY————
2021-05-07実績194億4億5億+77.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q245億12億9億—
2019-11-052Q228億2億1億-85.9%
2020-01-303Q228億2億1億—
2020-02-26FY————
2020-05-15実績219億3億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q255億17億12億—
2018-08-24FY————
2018-11-082Q248億19億14億+12.5%
2019-01-253Q248億19億14億—
2019-02-27FY————
2019-05-08実績244億18億13億+11.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q220億7億5億—
2017-08-252Q————
2017-10-272Q240億12億10億+111.1%
2018-01-263Q240億12億10億—
2018-02-23FY————
2018-05-08実績237億15億11億+136.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。